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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
昨日の夕方様子を見に行った時点で、 今日はダメだと確信した。 そして朝。 やっぱりアレはダメだった。 諦めてから一晩の余裕があったお陰か、 衝撃は少なく。 某男性に泣き付くのも、御詫び行脚も、 だいぶ楽だった。 しかし、実際に御客様を前にすると 謝りつつも笑顔浮かべてる自分が嫌だなぁ… 愛想笑いが身に染み付いてるんだろうか。 □ 午後、暇だったので別のアレと遊んだ。 やっぱりアレは可愛い。 ふにふにふにふに と格闘してる最中、着信。 別のお客様から請けてる仕事の話を聞きつけ、 同じ仕事を某男性が頼みたいとのこと。 ただし、実質的には某男性の下で働く女性の手伝い、みたいな。 「ということで話し合うお時間をいただきたいんですけどー」 「何を話すんですか!?」 「や、だから、仕事のこと」 「ああ」 (アレに気をとられて記憶曖昧) 女と1対1って時点で 「あの人はアタシのものよ!」 「何言ってんのよこの腐れ(ピー)」 とかいう地獄絵図が脳裏に浮かんだ。 どうなってるんだアタシの頭は。 某男性と一緒に、女が仕事してるって事実が 腹立たしいったらありゃしないみたいね★ 実際、どうなんだろうなぁ… あの子可愛いんだよなぁ、 彼と歳は10歳弱離れてるんだろうけどさぁ… 愛があればなんとやらってさぁ… 嗚呼
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