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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
今週の火曜日だったか、起きる間際くらいに夢を見た。 元御主人様が、社員食堂で昼ごはん食べてる夢。 私は売店で菓子買った帰りで、邪魔するのがなんだから 声はかけず。 目が覚めてから、その内容が妙に気にかかっていた。 というわけでその日のうちに元御主人様の居室にゴゥ。 入り口から覗き込んだんだけど、席にあの人は居なかった。 パソの電源が入ってる様子も無かった。 その状態にさらに不安を募らせ、再訪問した今日。 また入り口から覗き込んだんだけど、席にあの人は居なかった。 パソの電源が入ってる様子も無かった。 嫌な気配がする。 あの人、コッチ側に来ちゃったんじゃなかろうか。 微妙に忙しいからって、愚痴を吐き出させに行かなかったから。 ちょくちょく遊びに行く私への、周囲の視線が怖かったから。 あの人の苦しみから目を逸らし、自分だけ幸せに浸ったから。 私があの人を救うんだという、熱意が冷めてきてしまったから。 同様の絶望を味わった、仲間なのに。 某男性が「幸せ?」って尋ねてきた裏に、そんな事情がある気もする。 あの人がそんな状態に陥った事実を知っているのか?と。 来週、会えるかな。会いたいな。 会わなくちゃ。
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