秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年07月21日(金) 夢枕。

今週の火曜日だったか、起きる間際くらいに夢を見た。
元御主人様が、社員食堂で昼ごはん食べてる夢。
私は売店で菓子買った帰りで、邪魔するのがなんだから
声はかけず。
目が覚めてから、その内容が妙に気にかかっていた。

というわけでその日のうちに元御主人様の居室にゴゥ。
入り口から覗き込んだんだけど、席にあの人は居なかった。
パソの電源が入ってる様子も無かった。

その状態にさらに不安を募らせ、再訪問した今日。
また入り口から覗き込んだんだけど、席にあの人は居なかった。
パソの電源が入ってる様子も無かった。



嫌な気配がする。
あの人、コッチ側に来ちゃったんじゃなかろうか。



微妙に忙しいからって、愚痴を吐き出させに行かなかったから。
ちょくちょく遊びに行く私への、周囲の視線が怖かったから。
あの人の苦しみから目を逸らし、自分だけ幸せに浸ったから。
私があの人を救うんだという、熱意が冷めてきてしまったから。
同様の絶望を味わった、仲間なのに。

某男性が「幸せ?」って尋ねてきた裏に、そんな事情がある気もする。
あの人がそんな状態に陥った事実を知っているのか?と。

来週、会えるかな。会いたいな。
会わなくちゃ。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。