秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年07月18日(火) 強襲。

いつもの如く眠い朝。
いつもより早く、某男性から業務内容連絡メルが来た。
こないだ仕事時間変えてくれって頼んだこと、
まだ根に持ってるのかなぁと『気にすんじゃねぇよコラ』メルを
寝ぼけてる勢いで書き連ねる。

異動してからは直接行くやら電話やらのほうが早いので、
メルで大事な用件を伝えることが少なく。
久しぶりに長文を書いた。
ただし返信は全く期待せず。

案の定、スルーしてくれた。
ありがとうよ。
DS入手して浮かれてるから、ほっといてくれ。



午後いち、作業部屋に奴&お客様が来た。
そのお客様担当でアタシがだぁい好きな仕事、
今日は奴も引きずり込むらしい。
どさくさに紛れて見物。
無言で背後に立つのは不気味かなぁと、
必死な奴を放置プレイでお客様に話しかける。

「好きなんですよ」

「これ」

「可愛らしいですよねぇ?」

「(♪ピ−−−−)」

どちらの文にしても述語を先に言ってしまったので、
主語をフォローしなかったら誤解を招く表現だった気がする。
ま、誤解されてもそれは正解なんだろうけど。

そうしてる間にも作業の山場は過ぎ、
奴にくっついていたいのは山々だったけれども
これ以上は怪しいと退散。



その約1時間後。
別の部屋で別の仕事してたら、人の気配。
げっそり疲れ果てた彼が、同じ仕事をしに来た。
機材の都合上、二人の距離が30センチほど。
せっかくの機会だしと、手は動かしながら話しかける。

つーか、質問攻め。
彼についての情報を多数入手できた。
ホクホク。



彼「幸せですか?」
私「ええ(即答)DSも入手できたこったし」
彼「・・・」
私「そういうあなたは?」
彼「正直、しんどい」

私「私は仕事楽しいですよー」
彼「それは何より、それなら精神的に健康でしょう?」
私「そーですねぇ(うっかり即答)」
私「・・・今は、ね。」

私的重要ポインツはこんなところだが、
・アタシが幸せなのは誰のお陰だと思ってんだよコラァ!?
 1年いろいろと我慢してやっとアンタのそばに来られて、
 5年越しの夢?が叶い、
 アンタの傍らで仕事が出来てるからだろうがぁ!!
・私は精神的に健康なように見えますか。
 それは何より。嘘を上手く吐けてるんですね。
 この正体は生命保険に加入できない、
 クスリ切らすとどーなるか分からない、
 お役所公認のゲフンゴフンですがね。
そんな内心。

貴方はどうしたら幸せになれるんでしょう。
その手伝いは、出来ませんか。
そうですか。そうですよね。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。