秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年06月30日(金) 性差。

遠方から上司がやってきた。
微妙な難題を多数抱えているせいか、寝起きで機嫌が悪いのか、
出社したなり口調が荒い。

ただし私に関しては何の問題も無く、
プチ面談してても雑談吹っかけても至って穏やか。
先週の会議やら今までの何やらでも思ったのだが、
上司は女に弱いのではないか。

怖い人はやっぱり怖いので
優しくしてくれるのはありがたいが、
それでいいんだろうか。
うちの部署に女性は独りなので、
特別扱いされているような感じがして
同僚に申し訳ないのだ。

微妙な難題が7割方片付いたらほっとしたのか、
いつになくのんびり帰っていきなすった。
同僚もひっくるめて「メシ食いにいかんかー」て言われたのを、
断ってしまったのが心苦しい。
呑み会外で上司とご飯て、過去に誘われたことすらない。
びっくりした。

ていうかね…もの凄く不安だ。
こんなにまったりした時間を過ごした後、
ぱたっと倒れてしまわないかって。
いつか絶対身体壊すわって勢いで働いてなさる上司。
その辺も、何だか申し訳ない。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。