秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年06月28日(水) 微変。

生理が終わったのに、
某男性の居室へ向かう足の鈍さは変わらない。
仕事の仕上がりに対する感想を求めにはさくさく行くが、
必要だけど急ぎじゃない物品の置き場所を教えてもらうのは
某男性から直々の呼び出しでも後回しというか。
私があの人を、微妙に避けている。
何でだろう。

っていうか電話かかってきたとき、
微妙に取り込み中だったんだけどね。
同僚とExcelのグラフの描き方を模索してて。
他の御主人様からの連絡待ちもしてたし。
とりあえず、受話器の向こうの彼からは
無言の怒りが伝わってきた。
ごめんねー

で、その御主人様からの連絡が来て、仕事に取り掛かり始めたら
向かった作業部屋に偶然彼がいた。
すかさず物品の置き場所を聞いたけれども
今度は相手が取り込み中というか、
既に大まかな位置は聞いたというか、
何だか怒っているというか。

知らない&気付かないフリをするのは得意だ。
平静を装い、雑談を吹っかける。
「最近元気ですか?」
「誰が?」
「あなたが」
「んー、あんまり元気無い」
「でも元気無いの、デフォルトじゃありません?」
「うん、よく言われる」
「・・・」
終了。
フォローになったんだろうか。

しかし、これを書きつつ気付く。
アイツ、それでも合コンには行きまくってるよなぁ。
キィー


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。