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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
今日を待ちわびた数週間。 中身(高級ビール2缶)が透けないよう、ビニール袋を二重に。 内側はセブンの。外側はもみまん屋の。 タッパーにおすそ分け貰ったら、中身入れて返すじゃないですか。 そんな感じで。 休憩室で女性と話してるのを 「あれは仕事の打ち合わせだ」と思い込みつつ某居室へ。 主不在の机にブツを置き、貼紙。 『返品不可』 気を使われるのも受け取り拒否もお断りだ、と。 数時間後。 仕事の用事で再度訪問すると、奴発見。 会釈すると「これあげる」。 ワクテカしたが、業務上必須消耗品。 私が買ってくれって頼んでた物。 何期待してんだよと、自分に苦笑。 で。 ここ連日技術担当御主人様の元に通いつめてた仕事の結果、 やっとまとまった。 帰ろうとしたところで席に居たので、声をかける。 「いいもの出来たんですよぉ」 「何?」 「(ピー)」 「ああ聞いた」 「えーっと…おめでとうございます」 「よかったねぇ」 「?…今日ですよねぇ?」 「何が?」 「お誕生日」 「とっくに過ぎましたよ」 「ゑぇっ」 「ありがとうございます(苦笑気味)」 「すいません、間違えました」 要は、今日が某男性の誕生日だと思い込んでたわけです。 欲しいものは特に無いって言われたから、 うちに帰って酒でも呑んで、勝手に祝えと。 お友達orオンナ(泣)呼んでもいいように、2本用意して。 ま、元々本人から知ったわけじゃなく、 元ネタが数年前の呑み会における盗み聞きなわけで、 やっちまったもんは仕方ないだろう。 ケガの功名でほんとの誕生日聞けたし、ヨカッタヨカッタ。 ◆ 新婚小僧が偶然仕事場に現れた。 新婚小僧に業務連絡しに行った。 あれは時折笑顔見せつつ会話してたが、 私はそれに無反応。 嗚呼もうアタシ無理なんだなぁって。 このヒトに心開くことは出来ないなぁって。 車の鍵には有名海外ブランド物らしきキーホルダー。 薬指には金銀金の3連リング。 ああそうだ、こいつ入社時ヤン車乗ってたなぁ。 こいつの本性、ヤンキーだ。 好きくないジャンルの方々だ。 もう、無理だ。 っていうかさぁ、 あれが知り合いにアタシの悪口言ってる気がするのね? 先月のあの日の詰問をネタにして。 別に構わねぇよ?あの日言ったことは全て本心だ。 お前が私にいろいろなすり付けたのは事実。 ある程度までは許すさ、それでお客様が救われるなら。 だが、限界を超えた。 もう無理なんだよ。私はお前に笑顔を見せられない。
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