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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
今日はうちの会社(他)で終業後に、庭の桜の下で花見をする予定だった。 が、寒さと雨で花見は無し。 しかしもう料理等を注文してしまったので宴会だけでもやることになり。 茶色いつまみだらけ+女性の要望に応えた甘味の呑み会が 社員食堂近くで起きた。 結果。 いつもの如く酔っ払った私。 余った缶チューハイを数本押し付けられ、 重いなぁ?どぉしよっかなぁ?と考え 確実に残業してるであろう某男性の居室に向かう。 某男性、打ち合わせ中。 仕方ないので某男性の上司に当たる人に声をかける。 「お久しぶりですー すんません酔っ払いですー この中から1本どうぞー」 「何や凄い楽しそうやなー」 「えへへへへー仕事無いですかー?」 「考えとくわー」 「じゃっ」 次、目に留まった知り合い(ちょいメタラー)に声をかける。 「この中から1本どうぞー」 「あっ、ありがと…」 「そちらの方も要りますか?」 「わたしビールしか飲まないのー」 「あら残念、ビールはパクって来なかったんですよー」 「(爆笑)」 「じゃっ」 残り2本になり、1本は土産にすることに決め、 最後の1本を持ち某男性に近寄る。 先ほどから怪しい気配を感じていたのか、 人影に気付いたのか、こちらを見た瞬間に缶を渡す。 「どうぞー飲みながら帰っちゃだめですよー」 「・・・」 逃走。 愛車を運転し始めると、結構目が冴えてくる。 脳裏にこびりつく自分の暴挙。 うわあああああああ 明日謝りにいこ…
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