|
秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
今日は第1回部内会議があった。 それなりのネタを用意して発表し、 ついでに元御主人様ラヴゥな気持ちを押し出してみたが どうなんだろう。 社長は元御主人様を私の部に動かしてはくれないだろうか。 …無理?(涙) とにかく、新しい部なので各種規定がまだ無い。 新上司が雛形を持ってきてはくれたが それらに馴染むには時間がかかるし、 それだけで重箱の隅までカバー出来てないし。 無から有を産み出すって やりがいのあることではあるんだろうけど、 今は産むべき事項が多過ぎて脳みそぐちゃぐちゃだ。 ましてやマニュアル人間的な私には激しくしんどい。 早く落ち着きたいよ。 そんなわけで、小会議では激しめの議論が交わされる。 いかにも会社らしいというか、社会人らしい光景。 私ってなんてぬるい仕事してきたんだろうって、 反省というか愕然とした。 この新しい環境でも胸張って存在できるようになりたい。 ならなきゃ。 にしてもいつの間にか私が 新部署ゆえに無い共有機器の 貸し出し申し込みをまとめてやってたり 共用事務用品の選定&購入依頼を まとめてやってたりするのは何故だ。 やばい。 その手の係を任命されそうな気がするぞ。 ■ うちの内部事情に関係なく、通常業務は回る。 「仕事材料やるから始める前に電話しろ」と、某男性から前日にメル。 会議が始業30分後からなもんで、 独りで急いで始業チャイムと同時に電話。 当然の如く出ない。数分空けて繰り返すが出ない。 もぉ間に合わないかと思われた15分前、 掛かってきた。 アド帳登録してあるので、すぐに奴からだと判明。 ピッ 「おはようございます」 「あなたの(某男性苗字)です」 ・・・(鼻血噴水) テメェはアタシの本心を知りつつそんなことを口走りやがるのか!? アンタがアタシのモノだと!? 嬉しすぎるじゃねぇか!! 瞬時にいろいろ考えた模様だが、 まずはこの場を切り返さなければならない。 嘘を吐かずに誤魔化しつつ想いを伝える言葉は何だ? ・・・ 「ありがとうございます」 どうなんだろう。 この答えは。 というわけで相変わらず某男性を好いてはいるのだが、 現時点ではそれより元御主人様が。 お客様だったら営業がてら顔見に行けるのにさぁ。 下手に同僚だからタチが悪い。
|