秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年04月04日(火) 立つべき地盤。

今日は第1回部内会議があった。
それなりのネタを用意して発表し、
ついでに元御主人様ラヴな気持ちを押し出してみたが
どうなんだろう。
社長は元御主人様を私の部に動かしてはくれないだろうか。
…無理?(涙)

とにかく、新しい部なので各種規定がまだ無い。
新上司が雛形を持ってきてはくれたが
それらに馴染むには時間がかかるし、
それだけで重箱の隅までカバー出来てないし。

無から有を産み出すって
やりがいのあることではあるんだろうけど、
今は産むべき事項が多過ぎて脳みそぐちゃぐちゃだ。
ましてやマニュアル人間的な私には激しくしんどい。
早く落ち着きたいよ。

そんなわけで、小会議では激しめの議論が交わされる。
いかにも会社らしいというか、社会人らしい光景。
私ってなんてぬるい仕事してきたんだろうって、
反省というか愕然とした。
この新しい環境でも胸張って存在できるようになりたい。
ならなきゃ。

にしてもいつの間にか私が
新部署ゆえに無い共有機器の
貸し出し申し込みをまとめてやってたり
共用事務用品の選定&購入依頼を
まとめてやってたりするのは何故だ。
やばい。
その手の係を任命されそうな気がするぞ。



うちの内部事情に関係なく、通常業務は回る。
「仕事材料やるから始める前に電話しろ」と、某男性から前日にメル。
会議が始業30分後からなもんで、
独りで急いで始業チャイムと同時に電話。
当然の如く出ない。数分空けて繰り返すが出ない。
もぉ間に合わないかと思われた15分前、
掛かってきた。

アド帳登録してあるので、すぐに奴からだと判明。
ピッ
「おはようございます」
「あなたの(某男性苗字)です」

・・・(鼻血噴水)

テメェはアタシの本心を知りつつそんなことを口走りやがるのか!?
アンタがアタシのモノだと!?
嬉しすぎるじゃねぇか!!

瞬時にいろいろ考えた模様だが、
まずはこの場を切り返さなければならない。
嘘を吐かずに誤魔化しつつ想いを伝える言葉は何だ?
・・・
「ありがとうございます」

どうなんだろう。
この答えは。

というわけで相変わらず某男性を好いてはいるのだが、
現時点ではそれより元御主人様が。
お客様だったら営業がてら顔見に行けるのにさぁ。
下手に同僚だからタチが悪い。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。