秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年04月03日(月) 異動実初日、むしろ歓迎会。

異動って結構大変だね。説明会やら開梱やら。
やろうと思ってた通常業務が終わらなかったよ。
明日も早起きだ。


てか残業すれば終わったんだけどね。
終業ほぼ直後、今日は異動者歓迎会。
遂に宴会で同席できるんだよ。
元御主人様と。

ということで邪な想いを悟られぬよう
最初は離れて席を取ったのに、
「こっちは喫煙席だから」て
余ってたのは元御主人様斜め前。
・・・(複雑)

とりあえず、いつも通り間を空けずカクテルを頼み続ける。
他の異動者に「早い」と言われるも
「ああ、これがいつも通りだから」で済まされるわし。
どうなのよ。

いい感じに、デンジャラスな酔っ払い。
「うちら居ないと本体立ち行かないようにしてやりましょうよー」
「移行期は大変っすよー」
「(元御主人)さぁ〜ん(with手招)」
酔ったフリっていいよね。何でも出来るわ。(黒)

褒められたりもした。
社長「(御局様)が居る中で昼寝出来るのは大したもんやで」
わし「あたし変な方向に神経太いんですよー」
元主「確かに強いわ(笑)」
何だそりゃ。よく見てくれてるじゃないか。(喜)

御局様が敵視する彼女の上司には、
「壁は激しいけど気を許せばべったり」なんて
いつの間にそんなことばれちまったんだっつー感じに見抜かれたり。
何なんだ。いい人じゃないか。

宴会終了後、店外で微妙に二人きり。
元御主人様をしつこくうちの部にスカウトしたが、
それは仕方ないなぁって理由で断られる。
しかし「そりゃあ(我が本職)やりたいけどさぁ」って本音は聞いたぞ。
あとは押しか、引きか。

あたしは、貴方と一緒に働きたいんだよぉ…


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。