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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
いつもの仕事部屋、作業の待ち時間にうろうろしてたら 元御主人様のすっげぇ仕事道具見つけた。 あれやらこれやら詰まってて、まさに宝の山。 こんなところに放置されてる=『欲しい奴にやる』ってことか?と ガッポリ持って居室に戻った。 一応断りのメールを出す。 「いいもの見つけましたー 他の人に盗られないうちに確保しちゃいましたけど 貰っていいすかー?」 返信。 「まだ踏ん切りつかないからダメ」 すごすごと元に戻す。 このことをもの凄くポジティブに考えると、 元御主人様は我が本職に関わることを諦めてないんじゃないかと。 水面下で会社に対し、何かやらかしてるんじゃないかと。 完全に折れてしまってはないのかなぁって、 少しはこっちの救いになった。 「いつか、私の上司になりませんか」 あの言葉が実現されるんだろうか。 へっへっへっ ほんとに未練タラタラなだけだったらやだなぁ… ◆ 仕事絡みで某男性と歩いてるとき、 昔の指揮命令者に出会った。 アタシが2度目の未遂をするきっかけになった時、 嬉しそうだった人。 あの人の所為であたしが追い出されたのだと思い込んで憎んでいた、 はずなのに。 「あらこんにちはー」 ・・・何雑談交わしてんだよ!しかも笑顔で!! お前の憎しみはその程度か!? 久しぶりに逝く気満々にしてくれた人なのに!? 意志の弱い人間だなぁ、私って… □ 遂に明日、1ヶ月秘密にしてきた異動を公表する。 みんな驚いてくれるかなぁ。楽しみだなぁ。
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