秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年03月27日(月) プチ幸せ。

早めに出勤し、ひと仕事終え、始業時刻になってから、
上司の許可とって眼科に出発した。
駐車場を出たとき、対向してきた車。
景色が反射して見づらいフロントガラス、誰かな?と凝視すると
すっかりご無沙汰になってしまった元御主人様の模様。
車種は(ピー)。

仲間だ!スバヲタスバリストだ!!
これで呑み会で絡むネタが出来たぜ!(止めなさい)

で、診断結果は『角膜潰瘍』とか何とか。
痛み引いたし、さっさと治るだろう。



今日は御主人様4号と一緒に作業の日。
雑談織り交ぜつつってのはいつものことなのだが、
昼食までの時間つぶしなのか、
仕事終わってからも10分くらいだべってた。
お客様と雑談出来る仲、ってのが何だか嬉しい。

お陰で所要時間がよくわからなくなってしまったので
上にはちょっとおまけして報告することになりそうだ。



御主人様3号に貰うべき物があって、伺ったらお留守だった。
仕方なく?近くにいた某男性に頼ってみたら
ブツがありそうな場所まで案内してくれた。

そこまでは適度に遠く、歩きながら話が出来た。
「早くゴールデンウィークにならないかなぁ」
「何か楽しいイベントでもあるんですか?」
「会社に来なくっていい、っていうイベントがあります」
「(苦笑)」
「もー仕事やだなぁ、どーして人とぶつからなきゃならないんだろう
 怒られたってどうにもならないのに、それはわかってるはずなのに」
「皆さん余裕無いんじゃないっすかー」
「人なんか大っ嫌いだ」
「お気持ちはよく解りますよ…
 (間)
 私はヒトが好きなように見えますか?」
「相手を選んでるように見えます」
「ハハハハハ」

確かにあたしは人の好き嫌いが激しい。
しかしその前に、根本的にヒトが嫌いなはずだ。
そのへんは上手く誤魔化せてるらしい。

…本当は、どうなんだ?
もう十分、ヒトの間で生きる楽しさも知ってしまったのではないか?
元御主人様のことが哀しいのも、
御主人様と雑談出来るのが嬉しいのも、
某男性にちょっかい出すのも、
他人が愛しいからじゃないのか?


その後、もっと気の利いたこと言えれば良かった。
「そんなに仕事が嫌でも、辞めないのはどうしてですか?」
「そんなに人が嫌いでも、この仕事を続けているのは何故ですか?」
「本当は、好きなんでしょう?」

そんな風に、ひねくれてて可愛らしいあの人が好きなんだわ。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。