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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
異動に絡む連絡が次々と入った今日。 意識が現実に引き戻される。 新しい環境、初めて会う人々。 豹変した際の私を知る人々。 まだ見ぬ上司と同僚。 ひしひしと怖い。 何よりも心配なのは、居室に冷蔵庫があるか無いかだ。 夏場にキットカットが溶けてしまう。 チョコ無しじゃアタシ生きていけないわ □ お客様からのお問い合わせに必要だったので、 遠くに異動した知り合いの方に電話した。 その番号は共用で、 電話を取られたのが大昔の御主人様だった。 アタシがこの会社に来て、一番最初に尊敬と好意を抱いた方。 元気そうなこと、 何よりアタシなんかのことを覚えていて下さったことが嬉しい。 「うわぁっ、お久しぶりですぅっ!!」 傍から見たら、受け答えしてた私は超ハイテンションだったって。 浮気性だなぁ、アタシ。 大昔の御主人様から元御主人様、さらに某男性。 既婚者には本気にならないけどさ。
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