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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
元御主人様と、二人きりになる機会があった。 某男性の揉め事の件を取っ掛かりに うちの会社の内情、 さらに元御主人様の異動と話題がディープに。 やっぱり、嫌だってさ。 うちの会社がってわけじゃなく、 何もかもが今までと変わってしまうことが。 この気持ちは同じ境遇にならないとわからないだろうって。 その思いはよくわかる。 本当の根っこの部分は隠してるんだろうけど、 そこまで正直に話してくれたことは嬉しい。 私をそこそこ信頼してくれてるのかなぁって。 それくらいは仲良くなれたのかなぁって。 誰でもいいから愚痴らなきゃいられないくらい 鬱積してるんだろうけどさ。 私なんかが相手でも、心境を少しは吐露することで 気分が楽になってくれればよいのだが。 今しか言うチャンスは無いと思い、自棄になりつつ発言した。 「いつか、私の上司になりませんか?」 「ならねぇよ(笑)」 「えー(微笑)」 笑いながら否定してくれたのが、救いか。 アタシは本気なんだけどな。 ◆ 某男性の同僚、っていうか御主人様3号と話した。 揉め事の経緯。 んで彼は精神的にやられちゃってないかなって。 他の仕事もどっさりあって、あちこちで頭下げまくって、 ものっそいイッパイイッパイだけど 何だか最近ハイテンションだって。 今のところは大丈夫みたい、だってさ。 「あの人そういうのに強いヒトでしたっけ?」 「やー違うなー」 「でしょう!?」 心配だ。 何もかも投げやりになってきてるんじゃとか、 壊れかけてきてるんじゃとか。 とりあえず、私が揉め事の件で申し訳なく思ってることを 伝えてくれとか頼んでみた。 「あの人大丈夫っすか!?」と連呼しつつ。 …彼女でも出来ちゃったのかな。 ぐすん。
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