秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年02月28日(火) 何故お前が。

昨日は1時過ぎても寝付けず、銀ハル1錠追加した。
紅茶飲み過ぎたんだろうか。

未だショックから立ち直れていない模様。
ふとした拍子にあの人のことを思い出す。
運悪くやってきた知り合いの人にも八つ当たる。
そして昨日上司にも言い放った言葉に対し、
同じ返答が帰ってきた。
「どうして(ピー)さんが泣く必要があるの?」

リアルに泣いちゃいないが、心の中では号泣だ。
「泣きたいくらいショックや」いうたら、あの返事。
客観的に見たら、
私がそこまでショックを受けてるのは異常らしい。
冷静に考えれば確かに変だ。今の私はあの人とほぼ無関係。
元お客様と、元ロボット。
それだけだ。

でもそうして知り合って、
私は仕事に使える程度のマクロを組めるようになれたし、
引き継ぎ相手の愚痴を言い合ったりしたし、
チロルあげたり萩の月もらったりする関係になった。
何だか思い出がいっぱいあるんだよ。

前述の知り合いの人はあの人と同僚だった過去があるそうで、
いろんな話を聞かせてもらった。
何かと独学で身につけたとか。
様々な分野を渡り歩いてきたとか。
出世に興味は無さそうだとか。

そのへん知ったら
「もっと現場にいたかったろうに」て
更に泣きたくなってきた。
アタシ独りで盛り上がり過ぎか。

あの人が悩んだ末に出した結論、それがこれ。
しかし納得できない私はどうすればいいんだ?
どうもしなくていいのか?他人の事情に首突っ込まずに。



ちなみに本日、4月1日付の辞令が発せられた。
うちの会社にそういう部門があると知って以来、
ずっと異動したかった先。
これで晴れて本職専従だ。

しかし今はそれどころじゃない。
私が移動先で頑張れば、あの人を上司に引き込めるんじゃないか。
そんな腹黒い想いでいっぱいだ。

…あ。
今の上司が上司じゃなくなる。
それも寂しい。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。