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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
昨日は1時過ぎても寝付けず、銀ハル1錠追加した。 紅茶飲み過ぎたんだろうか。 未だショックから立ち直れていない模様。 ふとした拍子にあの人のことを思い出す。 運悪くやってきた知り合いの人にも八つ当たる。 そして昨日上司にも言い放った言葉に対し、 同じ返答が帰ってきた。 「どうして(ピー)さんが泣く必要があるの?」 リアルに泣いちゃいないが、心の中では号泣だ。 「泣きたいくらいショックや」いうたら、あの返事。 客観的に見たら、 私がそこまでショックを受けてるのは異常らしい。 冷静に考えれば確かに変だ。今の私はあの人とほぼ無関係。 元お客様と、元ロボット。 それだけだ。 でもそうして知り合って、 私は仕事に使える程度のマクロを組めるようになれたし、 引き継ぎ相手の愚痴を言い合ったりしたし、 チロルあげたり萩の月もらったりする関係になった。 何だか思い出がいっぱいあるんだよ。 前述の知り合いの人はあの人と同僚だった過去があるそうで、 いろんな話を聞かせてもらった。 何かと独学で身につけたとか。 様々な分野を渡り歩いてきたとか。 出世に興味は無さそうだとか。 そのへん知ったら 「もっと現場にいたかったろうに」て 更に泣きたくなってきた。 アタシ独りで盛り上がり過ぎか。 あの人が悩んだ末に出した結論、それがこれ。 しかし納得できない私はどうすればいいんだ? どうもしなくていいのか?他人の事情に首突っ込まずに。 ◆ ちなみに本日、4月1日付の辞令が発せられた。 うちの会社にそういう部門があると知って以来、 ずっと異動したかった先。 これで晴れて本職専従だ。 しかし今はそれどころじゃない。 私が移動先で頑張れば、あの人を上司に引き込めるんじゃないか。 そんな腹黒い想いでいっぱいだ。 …あ。 今の上司が上司じゃなくなる。 それも寂しい。
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