秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年02月24日(金) 嘆息。

折に触れ「調子悪いんすよ」て愚痴ってたお陰か
うちら以外の方からも機械に対する苦情が出て、
精査した結果修理が必要なことが判明した。

3週にわたる失敗の連続の原因は、結局それかよって。
私の技量を疑われては寝込み、
信用を失ったのかと御主人様を疑い、
半ばキレて某男性になだめられ。
思えば長く、あっという間だった…

この一件絡みなのか年度末だからなのか、
御主人様3号が精神的にやられてきてる気がする。
アタシは逆にスッキリしてハイテンションだ。
脳内にお花畑があるって素晴らしい。



出張でいらしてた超偉い人に、うっかり出会ってしまった。
何も知らなかったのか全て知っていたのか、
一昨年私をどん底に落っことしてくれた最初の人。
しかし。

「(ぴー)さーん」
「あらーお久しぶりですー」
「最近は(本職)やってるそうじゃない」
「えへへへへー」

すっかり復調してるのを露呈してしまったというか。
去年の4月には激烈に冷たい態度をとったのに
何事も無かったようにしている自分が恐ろしいというか。

まぁ、何だ。
あたしはあの仕事が出来れば幸せなんだよ。
胸痛起こそうと吐き気起こそうと
あの仕事を辞めようとは思わねぇ。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。