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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
折に触れ「調子悪いんすよ」て愚痴ってたお陰か うちら以外の方からも機械に対する苦情が出て、 精査した結果修理が必要なことが判明した。 3週にわたる失敗の連続の原因は、結局それかよって。 私の技量を疑われては寝込み、 信用を失ったのかと御主人様を疑い、 半ばキレて某男性になだめられ。 思えば長く、あっという間だった… この一件絡みなのか年度末だからなのか、 御主人様3号が精神的にやられてきてる気がする。 アタシは逆にスッキリしてハイテンションだ。 脳内にお花畑があるって素晴らしい。 ◆ 出張でいらしてた超偉い人に、うっかり出会ってしまった。 何も知らなかったのか全て知っていたのか、 一昨年私をどん底に落っことしてくれた最初の人。 しかし。 「(ぴー)さーん」 「あらーお久しぶりですー」 「最近は(本職)やってるそうじゃない」 「えへへへへー」 すっかり復調してるのを露呈してしまったというか。 去年の4月には激烈に冷たい態度をとったのに 何事も無かったようにしている自分が恐ろしいというか。 まぁ、何だ。 あたしはあの仕事が出来れば幸せなんだよ。 胸痛起こそうと吐き気起こそうと あの仕事を辞めようとは思わねぇ。
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