|
秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
というわけで結論は失敗の方向なのだが、 どうも先週も今週も原因が私じゃ無さそうな気配になってきた。 てゆうかアタシがそう思い込んでるだけかもしれないんだけどね。 証拠揃えて意を決し、御主人様3号に電話したが出ない。 仕方なく?某男性に掛けたら出た。 「今週もおかしいんですよっ!(以下説明) んでブツは取ってあるんでお暇なら見に来て下さいっ!」 「(ぴー)さん」 「はいっ!?」 「まず落ち着こう」 私は頭に血が上ると語気が強くなるというか荒くなるというか。 そこで的を射た発言をする彼はやっぱり立派だなぁと。(萌) と言われても落ち着かないアタシ。 でろでろと状況説明を始め 「わかった、熱意はわかったから、あなたきっと悪くないから」と なだめられる。 「酒買って帰ってのんびりしろ」とかまで言われた覚えもある。(萌) が。 「アレは取っておいてね」 「捨てました」 「はぁ?」 「取っておけという指示はありませんでしたが」 「・・・」 「あれ?今度は捨てたことが問題になってませんか?」 「もーいーよー無いもんは仕方ねーさ」 「うわっ、じゃっ、失礼します」 形勢逆転の模様。 バカだーやっぱりアタシはバカなんだー 真の原因追求は賢い御主人様3号&某男性の仕事。 明日出社したらメルが来てるだろう。 謝られるのか、慰められるのか、怒られるのか。 会社いくの怖いよー ■ 話が前後するが、今日の作業予定がひとつキャンセルになっていた。 メインリベンジ戦が中止に。 そんなに私は信用されなくなってしまったのかと怒涛のように落ち込み 「理由は何でなのかなー? 教えてくれないと今週末も寝込んじゃうぞー?」的メル送信。 嫌味な女だ。 某男性から返信が来た。 「すんません、僕が準備を忘れました 朝から自己嫌悪に陥ってます」 ←萌 まーそんなこっちゃないかとは思ってたんだけど。 あの人忙しいし。 「なぁんだ、アタシてっきり 『大事な仕事はもぉテメェには任せられねぇ』とか 『俺がやるほうが正確だ』とかって理由かと思っちゃったー★」 人を信用してないのはどっちだ。 こうは書いたものの8割方ウソだと思ってたが、 電話したときの第一声がすげーしょげた様子で 「朝はすんません…」 ああ、本当だったんだ。(鬼) 「いやぁ、逆によかったですよー、実は…」 冒頭に続くらしい。 で、しょげてた彼は優位に立つ。(萌)
|