秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年02月13日(月) 予期不安。

2日ひたすら寝た後だと、さらに月曜が辛い。
会社行きたくない気分モリモリだったが
そんな気分<<<給料なので出社。

当然最初にメルチェック。
御主人様3号から。
私は上手く話題をすげ替えたらしく
曖昧な指示による謝罪を得てしまった。
どうすれバインダー状態からは救われたが…
私の罪が濯がれたわけではなく…嗚呼

落ち着いて考えれば考えるほど単純ミスだ。
このトシになって何やってんだか。
まーそんなになるまでクスリで朦朧としてたのも確かで。

とりあえず今日はそれで凹んでる場合じゃなかった。
機械のトラブル続出、その後処理でオロオロ。
一歩先を出たつもりが先走り過ぎてたり
嗚呼アタシって何やってもダメだわって。


だがしかしお取り寄せチョコは届いてしまった。
あんまりうちに置いとくと鮮度が落ちそうなので
さっさと配りに歩く。
何も知らない人とは軽やかに雑談交わしたりしたが、
最難関の某男性。
「あの…」
「?」
チョコ配った後のこの間は、何か意味深で気持ち悪くもあったが。

「(御主人様3号)怒ってはりました?」
「いや、怒ってはないけど…
 (ミスの原因)はちょっと考えればわかることでしょ?」
「はぁ…」
「まぁ、そうして学んでいくものでしょ」
「はぁ…失礼します」

アイツずるいぞ。
憎まれ役を御主人様3号に押し付けて
自分は下僕の励まし役に回ってるぞ。

何だかこの会話で裏が読めた気がする。
『下僕にガツンと言ったれやゴルァ』とか何とか
差し金向けたのはきっと某男性だ。
アタシを使って御主人様3号に部下を使う術を教えてる気がする。
…や、
そんな邪推したって私のミスは間違いなくミスだ
怒ってはないけど失望したんだ間違いない



仕事が怖い。
何やっても失敗しそうな気がする。
この不安を拭うには今週の仕事を成功させるしかないのだろうが
そう思うとさらに仕事が怖い。
あああああ


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。