秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2006年02月04日(土) 丸まる。

久しぶりにどっさり寝た。16時まで。
起きても毛布包まってごろごろ。
家族の話し声が妙にうるさかった。

一夜明けて反省感が薄らぎつつある。
いや同様のミスを繰り返すことは無いだろうが
大騒ぎするほどの事象だったか?と。
あかん。自分に甘過ぎる。

しかしトラブルの解決をいつまでも命令者に頼るのはどうなんだろう。
御主人様の手を煩わせたくないのだが。
…いやそれを勝手に解決したことにしてしまったのが悪いのか。
どうしたらいいんだ。

仕事量の変更を私任せにされるし。
出来るだけっつーから出来るだけ増やしたらそれ多過ぎって言われるわ
機械壊れたから少なめを薦められるも具体的な量は指示されないわ。
アタシがやれるって意地はったのが悪いのか?
御客様の利益を最大限に考えたつもりだったが。
どうすればいいんだ。

某男性に言ったのに。
私に契約外のことを求めるなって。
問題解決の後処理や仕事の進め方を考えることまで契約の範囲内なのか?
いやガキじゃねぇんだから前者はそうかもしれないが
後者は私の都合でどうこう出来る問題じゃないんじゃないのか?
機械の機嫌と消耗品代と相手の納期が絡む問題で
そこいら考えた指示を貰ってアタシが人形になればいいんじゃないのか?

私は一体何者なんだ。
何者であればいいんだ。



あんまり見る気無かったんだけど
あたしが筋肉好きなのはばれてるので
親父に勧められてK−1を見た。
試合途中で肩外れちゃった子。
「まだやれるってば!!」
その場でさっさと入れて試合続けさせてやれよと思った。

そんな姿を自分と重ね合わせてしまったのは失礼か。
限界は上、顧客の願いも上、その状態を維持できる自信はある。
なのに私の労苦を心配して仕事量にストップが掛かる。
アタシの身体なんかどうでもいいんだよ。
優先させるべきは会社の利益、違うのか?

結局、ドクターストップで試合終了。
へたり込む子に対戦相手は「またやろう」って声かけてた。
感動した。
いいなぁ、ああいう正々堂々っぷりって。

で、アタシはどうすればいいんだ?
身体を心配されれば怒る。
身体がボロボロになれば嘆く。
一体私は何を求めているんだ?
わからない。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。