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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
昨日起こった機械の故障、 微細なものだと思い込んで 注意喚起のメモ置いといただけにしてたら プチ騒ぎになった。 機械はちょっと機嫌悪かっただけで 今日は無事に使えたらしいが メモに気づかず仕事始めてた方、 今まで見たことない様相を呈していた。 あの様子だと某男性チームに苦情が行ったことだろう。 多方面に迷惑をかけてしまった。 ちょっと怖かったんだよ。 微細なことで某男性に指示を仰ぐことが、 忙しいあの方の邪魔になるんじゃないかと。 そして次の使用者にメールを出すことがためらわれた。 微細なことで大騒ぎすること、 疎遠気味な人と連絡を取ること、 余計なお節介だと迷惑がられること。 いろんなことが怖かった。 調子が悪い所為だろうか、ヒトが怖い。 目を合わせること、話しかけること、 自分の存在を認識されること。 私は私が大嫌いだ。 精神的に余裕が無い。すぐ本性が出てしまう。 怒っていらした方をなだめてくれた方に愚痴ってしまった。 「機械の調子悪くなったのあなたの所為じゃないでしょ」 「壊れたのはあれの勝手ですけど連絡しなかったのは私ですよね」 「でもあれが調子悪くなりやすいってみんな知ってて仕事してるし 知らされたところでちょっとメール回るだけだし」 「知ってるのと知らないのとじゃ違いますよね」 「・・・あんまり気にしなくていいよ」 話が行き詰まったので帰ってきたが 自己を罰し続けた点では、勝った。 さぁオカズにしようか。
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