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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
某男性とプチトラブル中。仕事の進め方について。 向こうは私の負荷を気にして量を減らそうとしやがってるが、 私は彼の本心風味を聞いてしまったので 大丈夫だと言い張っている。 先週金曜、奴の後悔を払拭してやろうとして 妙なメールを送ってしまった。 「アンタがアタシを扱き使うことなんざ気に病むこと無いのよ それがアタシの仕事なんだから んなことよりアタシは守備範囲外の アタシの脳力を超えた仕事を頼まれるのは嫌なのよ無理なのよ辛いのよ アタシ馬鹿なんだから」 くれぐれも、意訳。 その内容を反芻して、この週末は私の存在理由等を考えこみ、 挙句の果てに寒さに打ち勝ち、切ってしまったわけだが。 今日出社すると、メルが届いていた。某男性から。 「そんなに大丈夫だっつーんならやっちゃってやー」(意訳) フッ!勝った!! ただし、追伸有り。 『あなたは決して馬鹿じゃありません。』(ほぼ原文) ・・・ 何ほざきやがるアタシのこと何も知らんくせに! アタシの認知は歪んでんだよ!認知療法も効かんほどに! 褒め言葉は聞き流す!これ定説! だのにメールじゃ形に残るじゃないか! 私は褒めてもらえるほど立派な人間じゃない! 自己評価と外部評価が違い過ぎる! 重い!他者の期待が! イヤアアアアアアア 朝っぱらからプチ泣いた。 嬉しかったのか、怖かったのか。 あまりにもムカついたので(コラ) 私が如何に馬鹿か例示して証明しようとしたが 書いてて情けなくなってきたので 送るの止めた。 それにそんなことしたって無駄なんだ。 きっと奴はそれにすら反論してくるだろう。 私が彼に喧嘩挑んだって負けるに決まってるんだ。 あの人は立派な大人だから。 ガキのアタシじゃ太刀打ち出来ない。 ちなみにメールの送信は土曜の15時過ぎになっていた。 休日出勤する理由があったのだろうと信じたいが あのメール打つためだけに出社しやがったのだとしたら 萌え氏んでやる。 そんなこんなで朝から胸が痛く、 昼にデパぶっこんだら決まってしまってぼやーん。 やっぱりアタシ馬鹿だってば。
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