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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
ボーナス査定の通知があった。 私はいい方だってさ。 アタシが居たからこそゲフンゴフンな方向の仕事が取れたって。 んなこと言ってもさぁ、 今は過渡期だから珍重されてるだけで、 同じような能力持った社員が増えたらアタシなんか凡人だよ? 変な期待させないで欲しいなぁ。 いや、少しは嬉しいんだけど。 会社は私を必要としてくれて、生きてて良かったかもしれない、 なんてね。 ◆ 御主人様3号と某男性が今日も来た。 今日は茶飲みじゃなく、ちゃんと仕事しに。 見学ということでアタシも堂々と覗き見&盗み聞き。 「心穏やかでいられる仕事がしたい」だって。 んな仕事あるかよ。 私はNo天気に見えるんだろうけど それは脳内にお花畑が咲き乱れてるからで 仕事が楽なわけじゃあ決して無い。 や、仕事は大好きなんだけど。生きる理由だし。 アタチただのロボットじゃないもん!と 聞きかじった知識を披露する。 その過程で複雑な真実?が判明。 ちょっとショック。
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