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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
やっぱりダメだ。 メールの返信が来ただけでニヤけちまってる。 こんなんじゃ数ヶ月ぶりに会うアノ人と、平常心を保ったまま 仕事の打ち合わせなんか出来やしねぇ。 ああ。 ってかダメダメだ。 御主人様現3号の最後のお仕事、有終の美を飾れなかった。 せっかく育てたあの子達、初歩的ミスで半分以上昇天。 御主人様はそんなに気にしてないとおっしゃったが 発するオーラから蔑みが伝わってくる気がする。 凹む。マジ凹む。 もしかしたら4月にまた御依頼が来るかもしれないが そのときアタシは逆の意味で指名されそうだ。 「アイツは担当にしないでくれ」 アァー つーかアノ人の御依頼、請けられないかもしれない。 私、ぶっちゃけイッパイイッパイだ。 かといって他の人に回してしまうのは悔しい。 いつか、アノ人と組んで仕事をする時が来ることを期待して、 大嫌いなアノ仕事に耐えて会社に残ったような部分もあるのに。 でも会社の売り上げ考えたら、なぁ。 誰かがアノ人と仲良くしてるのを指くわえて見てるしかないのか。 嗚呼…
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