秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年11月06日(日) 悪夢。

エロゲコンプしたフィナーレで涙し、
眠剤抜きで寝付きにくかった昨夜。
よく考えると凄く恐ろしい夢を見た。


どうやら私は大学受験期終了直後らしい。
母と進学先について話し合っている。
しかし合格したのは滑り止めばかり、心から行きたい所が無かった。

こんなのありえない、正直そう思っている自分がいる。
私の頭で、行きたい所に行けないなんて。
だがそれが事実であり、そうなってしまった原因がわかっていた。
発病だ。
勉強に集中することなんか出来ない、出来るわけなかった。
頭の中があんな風になっちまったんだから。

…ちょっと待て、私は今何歳だ?
受けるべき学校は大学じゃないんじゃないか?
しかも病気が出たのは在学時だぞ?それで進学蹴ったし。
なのに大学進学で困り苦しんでいる、この世界は何だ?



何かがおかしいことに気付き、夢は終了。
目が覚めて、あれが夢で安心した。
落ち着いて考えると、あれが現実じゃなくて本当に助かった。
大学出てなかったらどうにか職に就けた今の私は無く、
生きる理由を持てなかったろう。

無職期間が長い妹。
運良くほぼ希望通りの仕事をしている自分。
予備知識無いのに何も学ぼうとせず、やる気あるんだか解らないバカ女。
好きな人からやって来そうな依頼。
久々に難しいことを考える、この頃。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。