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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
エロゲコンプしたフィナーレで涙し、 眠剤抜きで寝付きにくかった昨夜。 よく考えると凄く恐ろしい夢を見た。 どうやら私は大学受験期終了直後らしい。 母と進学先について話し合っている。 しかし合格したのは滑り止めばかり、心から行きたい所が無かった。 こんなのありえない、正直そう思っている自分がいる。 私の頭で、行きたい所に行けないなんて。 だがそれが事実であり、そうなってしまった原因がわかっていた。 発病だ。 勉強に集中することなんか出来ない、出来るわけなかった。 頭の中があんな風になっちまったんだから。 …ちょっと待て、私は今何歳だ? 受けるべき学校は大学じゃないんじゃないか? しかも病気が出たのは在学時だぞ?それで進学蹴ったし。 なのに大学進学で困り苦しんでいる、この世界は何だ? 何かがおかしいことに気付き、夢は終了。 目が覚めて、あれが夢で安心した。 落ち着いて考えると、あれが現実じゃなくて本当に助かった。 大学出てなかったらどうにか職に就けた今の私は無く、 生きる理由を持てなかったろう。 無職期間が長い妹。 運良くほぼ希望通りの仕事をしている自分。 予備知識無いのに何も学ぼうとせず、やる気あるんだか解らないバカ女。 好きな人からやって来そうな依頼。 久々に難しいことを考える、この頃。
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