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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
エロゲをやり終えてしまった。 感想、プレステの乙女ゲーより劣る。 ヤってるから大人向けなだけであって、 こう、 大人向けに切ないストーリーではなく。 まぁ当たり前なんだろうけど。 切ない上にエロいなんつったら神ゲーだね。 そんなのあるかなぁって、流離いの旅に出そうだ。 諭吉たちが居なくなってしまう。 ◆ それで興奮してしまったのか、なかなか寝付けず。 このままじゃ朝になっちまうと、手遅れになる前にハルをぶっこむ。 おかげさまで寝ることは出来たが、起きてもまだ眠い。 キレが悪いから嫌いなんだよ、本格的眠剤は。 何とか着いた会社、まずはメルを見る。 と、何故か元御主人様から来てる。 引き継ぎ相手へ今日の仕事の指示と、 私に向けて「やり方教えてあげて」 ・・・ イヤアアアアアアア(悶絶) もう私は気付いてしまいました、 キモい夫同様、仕事が出来ない嫁を大っ嫌いなことを。 同じ部屋にいるだけで気分が悪くなるんです。 運が悪いと、アレに関わっただけで動悸がします。 もう、徹底的に嫌いです。 しかし私情を仕事に持ち込むわけにはいかず、 始業時刻になっても嫁から音沙汰が無いので、 とりあえず逃げて自分の雑用を済ませ、 1時間ほどでやることなくなっちまって居室に戻る。 嫁のことなんざ放置プレイでいいが 何分元御主人様のお願いも絡んでいるので 「ン時までなら空いてるからそれまでに用済まさせてくれ」と 2行だけ、挨拶&署名抜きのメルを送る。 さて暇つぶしに資料でも読もうかとしたところ、 上司の元に電話。 嫌な予感がして内容に聞き耳を立てていると 「(ピー)の番号?」 ヤベぇ、奴メール読める状況に居ねぇ! こっちの態度がぶっきらぼうな事に気付いてねぇ!! 嗚呼来るよ来るよと身構えていると、すぐに電話のベルが鳴り。 精一杯暗い声で応答。 つかテメェが教わる立場なのに「こっち来い」とは何だ。 運良くそこには必要な道具が無いので場所を指定する。 動悸がしませんようにと祈りつつ向かうとアレがうろうろしてる。 さっさとどけよと遠目に念じてると建物に入ったが エレベーターの『開』押して待ってやがった。 それを無視するわけにもいかない。 助けてくれ狭い空間に二人きり しかも何か話しかけてくるよボスケテ しぶしぶ説明。 以前にガツンと言ったのが効いてるのか 元御主人様にガツンと言われたのか きちんとメモを取っている。 しかしそれしきのことでここまで溜まった嫌悪感を拭えやしない。 1回やるとこ見守って、追加の説明して、 さっさと逃避。 もぉねぇ、 アレに関わっちまったっつー事実だけでねぇ、 腕に洗濯板作れそうな感じなのね。 後から後からこみ上げてくる嫌悪感、 元御主人様のメルで感作された所為か動悸はしなかったけど、 終業後に母ちゃんに八つ当たりするほど嫌でねぇ、 八つ当たりしてる自分も嫌で それをオカズにまた洗濯板な感じでねぇ、 とりあえず愛用のブツの刃を換えたよ。 いつでもおっけぃ
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