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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
忙しい木曜日。やっぱり腰が痛くなった。 それでもノルマは残っており、重い足を引きずり作業場へ。 と、隣の席に顔見知りの方が座った。 雑談したいオーラ満開だったので、話しかけられてみる。 ・・・ 素晴らしいお話を聞けた。 引き継ぎ相手、キモい旦那だけじゃなく、 御本人様も嫌われ者なんだって。 イイ男求めてがっついてたってさ。 それで得たのがアレなんだから、楽しいなぁ。 んでやっぱり元御主人様は密かに引き継ぎ相手を愚痴ってるって。 「ありえないミスを犯す」と。 あの御方はどこまで我慢強いんだなんて思ってたから、 人間らしい面を垣間見られて嬉しい。 勢いに乗って、私の本心もぶっちゃけてしまった。 ・キモ男に言い寄られ、悩んで体重3キロ減った ・嫁さん、何を教えても理解してくれない ・んでもう見放した 等等。 一応まだ同僚でありながら言い過ぎたかなーとも思われるが だからこそ会社内で愚痴ることが出来なかったので、スッキリした。 腰痛も吹っ飛んだ。 そんな他者への呪詛の反動なのか、 被害妄想?に襲われ気味。 御局様や御主人様1号に嫌われてるんじゃないかって。 理由なんざゴロゴロしてるし。 あはん。
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