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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
誰にも見られる恐れは無いのに 何故かトイレで思い出し嗚咽。 そんな昨夜。 ひと泣きしてすっきりすると 何であんなことで泣いたんだろうって。 かといってしばらくするとまた思い出す悔しさ。 吹っ切れるはずも無い。 悔しい現実は変わらず続くんだから。 マイ本職を同僚と奪い合うことになりそうだよ。 慣れてるのはもちろん私だけど 向こうは素人でこれから色々覚えていく必要があり。 オトナなら願望なんか押さえ込んで譲るべきなんだろうけど アタシだってアッチの仕事から完全に解放される日を もう1年も待ってるんだ。 『我慢の限界ですアノ仕事イヤです』って言葉は最後に取っとくとして 理論武装して相手を正式にぶっ倒そう、と思う。 『もうすぐアレから1年ですねぇ? またオーバードーズで遊べるだけの材料は無いんですよ 今度こそ なんて心にも無いこと言えやしない。 言っちゃいけない。 今度こそ会社に居られなくなる。
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