秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年03月18日(金) ゴミと化す。

今日で好きだったほうの仕事とお別れ。
職場ともオサラバ。
パソ内のデータやら書類やら全部引き払って、
会社での居室も移動した。

移動先でパソ設定してると、
会社の方が無邪気に話しかけてきた。
「(職場の人)さんが心配してたよ?
 最近(♪ピー)さん話しかけても元気無いって
 何かあったのかなぁって」

その場は感情のこもらない笑いでごまかしたが、
その後トイレ入って一人になったら堪え切れず、
泣いた。

話し掛けられても、
どう答えたらいいのか判らなくなった。
半年前なら反応に困るネタでも適当に話合わせて
笑顔見せることも出来たのに。
何かあった?ふざけるな。

感情を無くすこと。
憎しみも怒りも悲しみも感じないようになること。
それが今の私の願いだ。

一瞬チャンスがあったので、マイイケメンに話しかけた。
相手は質問にさっさと答えると、
探し人(女性)を求めて道を急ぐ。
彼に取っちゃあ、アタシなんてどーでもいい存在だ。
それがはっきりした感じ。

荷物を新居室に移動させてるところを
職場でアタシを見下してるであろう女に見られた。
もう半年ほとんど口を利いてないが
ムカつく奴が居なくなるのが分かって気分が高揚したのか
自分の異動に伴う不用品をくれようとしやがった。
『嫌』と言えない小心者にやたらと頼みごとするのはばれてんだよ。
今更何?もちろん断った。

萌えれば少しは気が紛れるかと
ムックの『遺書』リピート再生しつつ本屋に寄ったら
縁石でクルマこすった。
しかもイイ感じの漫画は見つからず。
更に落ちる。

帰宅して母に「お帰り」と言われても答えを返す気力は無く、
家人の顔を直視することも出来ない。
とりあえず晩飯を食ってみるが
黙々と食いつつ、涙をこぼす。

その後、父は居間から逃げた。
アタシが母に愚痴を言いまくるとでも思ったんだろう。
アイツ、そういう話聞くの嫌うから。
残念でした。
口を開く気力もありません。

風呂に入り、髪を洗いつつ、嗚咽。
色々考えた。
とっくの昔にアタシは邪魔になってたんだろ?
自主退職に追いこみたかったんだろ?
何であの日、本気で自×しなかったのかなぁ?

絶望っぷりはあの日に迫る勢いなのだが
捨てられるのが今日とわかっていたぶん
未遂遊びフルコースに打って出るだけの力が無い。

どんなに重荷になっても、
明らかにその所為で不眠&胸痛に至ろうとも、
仕事は私を必要としてくれてたから、
生きる理由があった。
もう何も私を必要としてない。
むしろ、下らない感情の所為で
意に副わない仕事に嫌悪感を示す私は不要だ。

ほんと、『生』に関する部分で、
頭が空っぽ。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。