秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年03月17日(木) 1日前。

そういえば昨日は熟睡できなかったせいか
朝の愛車内、『ムネが無い』なんて感覚に捕らわれました。
いや胸囲の話じゃなく、
心臓とか気管とか肺とかが無いって感じ。
自分が生きてる実感というか、
拍動と呼吸が感じられないというか。
いや、実際にはもちろんしてるんだけど。



眠剤断薬2日目、今日はきちんと寝てました。
いつの間にか意識がズドーンと落ちたようで、
起きたときに『何でアタシ寝てんの?』と驚いてみたり。
まぁ眠れない不快感に襲われなくて良かったです。

しかしさぁ出社とうちを出た時点で既に胸が痛い記憶が。
運転しててもじんわりと感じる痛み。
早く着いてクスリ飲みたいと。
結局ジャンキーです。



もうすぐ捨てられる感が切迫してきました。
胸の痛みやら日内変動やらで
くだらない仕事上のストレスで吐き気が。
そこで出しちまう勇気やら内容物があれば楽になれるんですかね。
空咳の刺激で誤魔化すことしか出来ないです。

生ける屍状態でうろうろしてても
職場のエライ人はいつも通りに声掛けてくるんですよ。
愛想良く相手出来るだけの感情は上手いこと捨てたし
何よりコイツはアタシを捨てる張本人だし。
平気なフリはもう止めたんだけどな。
よっぽど鈍感なんだろうか。

マイイケメンの職場に潜りこめるかもしれないのを
ささやかな希望にしてましたが
どうやら当ては外れそうです。
アノ仕事から逃げることは出来ても、
回ってくるのは全く興味の無い分野の仕事の模様。
何かの拍車がかかります。



切るだけじゃ気が済まなくなって
物置から丈夫な縄跳びを引っ張り出してきました。
自×のマネは楽しいです。
去年は数日紅い筋が残るほどの勢いでやってましたが
今回は無理っぽいです。

私にはまだ逝く勇気が足りない。
だから生きるしかないんだ。
そんな感じに、無理やり生きる理由づけ。
さぁ、明日が来る。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。