秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2005年01月28日(金) 絶賛下降中。

洗濯中、水音の中に話し声を聞いた。
何言ってんだか分かんなかったけど、凄く煩かった。
ヤバい。

生理がまだ来ない。
落ち込みが止まらない。
仕事が上手くいってない模様なのも相まって
遂に溜息吐きだした。
このままじゃ調子悪いのバレちまう。
マズい。

数日前から家族と話をしていない。
…いや、した。
「どうしたの?」
「調子悪い」
「具合悪いの?胃が痛いの?気持ち悪いの?」
「・・・」

「どうしたのよ?泣いたんでしょ?」
「ハァ?」
「だって目が…」
これは外が寒かっただけです。

「どうしたの?何かあったんでしょ?」
「…るっさい」

世間一般で言う『調子が悪い』は身体的具合の悪さを指すのであって
精神的にイっちまってるのは調子が悪いとは言ってもらえないのだろう。

ほっといてくれ。
身体が勝手に落ち込むんだ。
何かあったのが引き金だとしても
それを増幅させてるのはアタシの脳だ。
具合悪いんだよ。
自分の意思やら気力やらでどうにかなるもんじゃねぇんだよ。
…多分。

食欲も落ちてきた。
腹は減るけど食べるのがめんどくさい。
心なしかアバラがごつごつする。
吐き気までもう一歩な感じ。


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


回転目。