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秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
きっと疲れてるのだ。 仕事を2本抱え、機械はトラブル続きで。 書き上げねばならぬ書類も2つある。締め切りはほぼ明日。 ついでに生理前だし。 さっさと帰って休めばいいのに、 何だかよくわからないついでに寄り道をしている。 今日は巫女服の材料を吟味してたら あっという間に1時間経っていた。 駐車代無料までちょっと足りなかったので更にお買い物をし、30分。 どうも限界を超えると開き直るようだ。 ここまで疲れたらもぉどうなろうと同じだ、みたいな。 時間の感覚が遠のく。 上京すると折角だからとお買い物しまくるのと同じだ。(違) 「僕はもう駄目だ」 シンジ君の言葉が過ぎる。 そんな私をかたわらで、元プリンチペッサ、 仮名“朔夜”が銀色の瞳で静かに見つめている。
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