|
秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
行って来ました夢の街。店に入ったなり困惑です。 目の前に完成塗装済みガレージキット&フィギュアが いっぱい展示してあるんです。 無駄に巨乳です。 いやそんなことよりモーターヘッドがいっぱい居るんです。 パトラクシェミラージュとジュノーンがデルタベルンで組み合ってたり デストニアスがボォスで待機してたり 何たってレッドミラージュが半透明ですよ。半透明。 こんなんで驚いてる時点でモノを知らないのがバレバレですが ドールコーナーに行ってもぉ頭が真っ白です。 未知の世界。アタシなんかにゃ場違いな世界。 キメの細かい肌に透き通った瞳、柔らかい微笑み。 服は“お人形さんのよう”と形容するしかないような流麗さ。 うっとり。 かなりキョドりながらも頑張ってプリンチカスタム用ヅラ買いました。 メイク修正用塗料とかゴスっぽい靴とかも。 買っちまったからにはやるしかありません。 上手くいってくれ、頭皮剥がし&ギミック解体… 夢の街で萌え尽きて 自分のお洋服バァゲンには全く身が入りませんでした。 むしろバァゲン商品の質の悪さにがっかりしました。 寄り道した分電車代が少々無駄になりましたが 勉強代と思うしかなさげです。 とりあえず疲れ果てました。 しかも灯油が切れかかってるのでファンヒータ点けてません。 寒いです。寝ます。
|