秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2004年10月17日(日) 気付。

『剣』視聴のため8時には起きてたので、
今日は久し振りに午前中に病院に向かった。
待ち時間に『スーパードクターK』を読み漁る。
どうしてムダに筋肉付いてんでしょうね、あの漫画に出てくる方々。
アタシは嬉しいですが。

そういえばどうやら初診の方がいらっしゃいました。
舌っ足らずな声で、付き添いの方に、『鬱だって』と。
何だか懐かしかったです。
アタシも初診のときはあんな喋り方で、
限界なのは感じてたけど、
自分がどういう状態なのか解ってなかったなぁって。

順番が来てとりあえず、前回出された抗アレ薬で
動けなくなるほど眠くなって次の日まで残って怖くなったんで
それっきり飲んでないことを話したら
「合わなかったんだね♪んで今何飲んでるの?」

や、飲んでないのはアレだけで他はきちんと飲んでます。
てか医者が患者に飲んでるクスリ聞くって…
まぁコッチのクスリ、客が勝手に服用止めること多いですからねぇ。
でもちょっとビックリした。

「でもそのときに眠剤変わってよく眠れるようになったし、
 7・8月のアレは何だったの?ってくらい調子いいんですよ」
「ふぅん、身体が眠る態勢に入ったんだね」
「…そういえば毎年この時期はダメだなぁ、
 6月ごろから落ち始めて8月にドーンって来て、
 だんだん持ち上がってまた2月ごろにドーンって」

話が噛み合ってない気もしますが、5年前に初めて未遂起こして以来、
毎年こんな感じのような記憶が。
季節性ってヤツなんですかね、クスリの効きがイマイチですが。

「×にたくなったりしない?」「切ってない?」と
いつもは単刀直入に聞かれないことをスパッと聞かれたことに
時間余ってるのか?等と疑問を感じつつ終了。
出てきた薬はさっき今飲んでますと伝えた薬全部。
や、相性イイのはこの2週間で実証済みですが、
抗アレ薬切らしちゃっていいんですか。
それはそれで再発しそうで怖いんですが。

行きと帰り、BGMはだーにしてみた。
聴けば聴くほど、
りきがアタシではない『誰か』を想って詞を書いたのが分かって。
どうして盲目だった頃には気付かなかったんだろう?
解散して吹っ切れつつある今、無性に寂しい。

その寂しさに煽られたのか、
自分に本当に友達が居ないことが、
とんでもなく寂しいことであることに気付いた。
雑談をしたかったりするわけではない。
虚しいとき、困ったとき、
頼ったりそばに居てくれたりする人が居ないことが寂しい。

昨日、母と過ごした時間が楽しかったんだろうか。
人のぬくもりが恋しい。
・・・寒いのか?(愚)


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


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