|
秩序と混沌。 目次。|過去。|未来。
『剣』視聴のため8時には起きてたので、 今日は久し振りに午前中に病院に向かった。 待ち時間に『スーパードクターK』を読み漁る。 どうしてムダに筋肉付いてんでしょうね、あの漫画に出てくる方々。 アタシは嬉しいですが。 そういえばどうやら初診の方がいらっしゃいました。 舌っ足らずな声で、付き添いの方に、『鬱だって』と。 何だか懐かしかったです。 アタシも初診のときはあんな喋り方で、 限界なのは感じてたけど、 自分がどういう状態なのか解ってなかったなぁって。 順番が来てとりあえず、前回出された抗アレ薬で 動けなくなるほど眠くなって次の日まで残って怖くなったんで それっきり飲んでないことを話したら 「合わなかったんだね♪んで今何飲んでるの?」 や、飲んでないのはアレだけで他はきちんと飲んでます。 てか医者が患者に飲んでるクスリ聞くって… まぁコッチのクスリ、客が勝手に服用止めること多いですからねぇ。 でもちょっとビックリした。 「でもそのときに眠剤変わってよく眠れるようになったし、 7・8月のアレは何だったの?ってくらい調子いいんですよ」 「ふぅん、身体が眠る態勢に入ったんだね」 「…そういえば毎年この時期はダメだなぁ、 6月ごろから落ち始めて8月にドーンって来て、 だんだん持ち上がってまた2月ごろにドーンって」 話が噛み合ってない気もしますが、5年前に初めて未遂起こして以来、 毎年こんな感じのような記憶が。 季節性ってヤツなんですかね、クスリの効きがイマイチですが。 「×にたくなったりしない?」「切ってない?」と いつもは単刀直入に聞かれないことをスパッと聞かれたことに 時間余ってるのか?等と疑問を感じつつ終了。 出てきた薬はさっき今飲んでますと伝えた薬全部。 や、相性イイのはこの2週間で実証済みですが、 抗アレ薬切らしちゃっていいんですか。 それはそれで再発しそうで怖いんですが。 行きと帰り、BGMはだーにしてみた。 聴けば聴くほど、 りきがアタシではない『誰か』を想って詞を書いたのが分かって。 どうして盲目だった頃には気付かなかったんだろう? 解散して吹っ切れつつある今、無性に寂しい。 その寂しさに煽られたのか、 自分に本当に友達が居ないことが、 とんでもなく寂しいことであることに気付いた。 雑談をしたかったりするわけではない。 虚しいとき、困ったとき、 頼ったりそばに居てくれたりする人が居ないことが寂しい。 昨日、母と過ごした時間が楽しかったんだろうか。 人のぬくもりが恋しい。 ・・・寒いのか?(愚)
|