秩序と混沌。
目次。過去。未来。


2004年10月16日(土) 『錦秋公演』@新宿コマ。

コマに行くのは2度目です。
1度目のカリさんのときに売店のおっちゃんが
『今日はダメだな!』って言ってた意味がよく判りました。
会場入ると、ロビーには大量の人。
ガンガン弁当買って、ガンガン健サマグッズ買って、
ガンガンコマ限定菓子買って、ガンガンどーでもよさげなモノ買って。
あの時はだぁれも売店に見向きしてなかったからなぁ、
物販は密室ノイローゼ主催だし。

んで客は御歳を召した方ばかりかと思ってたら
意外にも若い男性がちらほら。
私の隣は単独参加でマイペンライト持参でしたし、
後ろからは『上様かっこいー!!』と低い声が聞こえてきましたし。
アタシもライヴなら叫びまくるんですがね、
舞台モノは初めてなもんで。
それでも母には「キャアキャア言ってたわよ」なんて言われましたが。

で、肝心の中身。
上様が町娘と恋に落ちるのに違和感を感じたり
まったりとした歌声で眠くなったりしつつ
『夢オチかよ!』みたいな。
殺陣は凄かったです、よくあんだけサバいて怪我させないなぁって勢い。
山村紅葉、三原じゅん子、太川陽介をナマで見られたのも嬉しく。
健サマの肌のキメの粗さがわかるほど近かったりしたし、
なかなかよろしかったのではないでしょうか。
つーか芸能人を初めて生で見たって母さんの喜びっぷりが嬉しかったな。
仕事抜け出して電話掛けてチケ取った甲斐もあったってもんだ。

と申しますか、遂に見ました生マツケンサンバ。
シングル付属DVDとほぼ同じ内容で
席の都合上指差されることは無かったにしても
やっぱ目の前でやられると興奮しますね。
最後の挨拶は金ピカの健サマ見つめて乙女ポーズです。(馬鹿)

同じ芸能人?でも俳優とバンドメンって違うなぁって。
俳優はあくまでも『舞台』を見せるのが仕事で、
麺は『かっこいいオレ』を魅せるのが仕事っつーか。
客席に目線クレっぷりが全然違う。
麺はなるべく会場全体を見渡して、
自分に萌えてる客を見るようにしてるっつーか。
母に比べて胸のトキメキが少ないアタシはその辺を残念がってるのか、
ライヴ行き慣れて芸能人?を見慣れたのか。

とにかく、母が喜んでるので全て良し。
また行きたいとか言ってるよ、んでアタシに公演探せって(笑)


あるふぁ。 |電子手紙。呟。


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