昨日のカラオケで 合唱のときと声が違うね カラオケ声だね と言われた。 それはただ驚いただけの発言なんだけど。
昔から自分の声が大嫌いで 今でも嫌いなんだけど そのことかな、と今日沈んでた。
多分ね、そんなことを考えるのは 言った人が歌がうまくて その声が大好きで 自分は歌がうまくないのを知ってるからだと思う。
それで誰かに、じゃなくて本当のことを 気を使いながら言ってくれそうな人に電話。 うまいと言ってもらってのぼせたくて 下手だよと言ってもらって勘違いに冷水をかけて欲しくて。
でも、留守電でした。
その後、違う人からかかってきたので 聞いてみた。 そしたら、自分の声は 声量がなくて掠れてるんだって。 とくに違和感はないそうな。
その内容に救われたんじゃなくて その声に救われた。
今までそれを認めるのがあんなに困難だったんだろう。 何にこだわっていたんだろう。 昨日の飲み会で何かがきれいに取れたから こんなに言えるんだろう。
このサークルにいてよかった。 大好きな人達に会えてよかった。
そう、やっぱり発言をした人に メールで聞いておこうと思う。 何かが固く残る前に。
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