つれづれ日記
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| 2013年04月30日(火) |
ブラビーは元気。ピキに給餌とマイフリーガード投与。「拉致と決断」 |
腰痛、膝痛は大分ましになった。 図書館から借りていた蓮池薫著「拉致と決断」を読んだ。 大体思っていた通りの内容だが、拉致などという犯罪が堂々と国家(北朝鮮は国家の体をなしていないが)によって行われ、被害者は泣き寝入りしている現状は・・・
降って湧いたような災難に遭った者はほぼ全員泣き寝入りに近い状態に置かれる。医療過誤、冤罪、公害病患者、原発の被災者などなど。 例えば私がそういう災難から今のところ免れているのは単なる幸運でしかない。いつ何時、被害者の仲間入りをさせられるか分からない。 しかも元々の不運だけでなく被害者たちは世間の偏見にもさらされる。 何らかの偶然で不幸な側に回ったら更に追い討ちをかけられる。こんな不条理、理不尽があるだろうか?
華々しい救済活動などはできなくても、「明日は我が身」と思うと現在不幸に陥っている人々に対して偏見を抱いたり見下したりなど到底できない。
『自分エライ病』『何様病』患者たちは大喜びで見下すのだろうなあ。 見下すといえば猪瀬直樹都知事にはガッカリだ。トルコは親日なだけに余計ガックリきていることだろう。猪瀬直樹には関心がなかったが『何様病』患者だったか。
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「ダーウィンが来た!」の録画を見ていたので午後8時半ごろに山手へ。
一昨日からロッカーの前に大きなプランターが引き出されていて邪魔なのだが、今日はその隣に自転車がデーン。本当にジャマ。
風が強いのでブラビーはちょっと落ち着かない。 半分くらい食べたところでウロウロしているので膝の上に乗せる。眠り始めたが適当なところで下ろすとまた食べ始めた。
アッ!トレイの陰から小さな虫が走り出てきた。多分ゴキブリだ。こっちに来たのでとっさに踏み潰す。やっぱりゴキブリの子供だった。去年のホウ酸団子がたくさん置いてあるがもう効き目が無くなっているのかな。取替えなくちゃ。
追いすがるブラビーを振り切って帰る。ブラビーは坂道の上の方でこちらを見ていた。
正門を出て道路を渡ろうとするといつの間にか足元に猫が来ている。一瞬ブラビーかと驚いたがよく見るとピキだった。
小桃の餌場へ誘導しレトルト2個とシーバ1袋を与える。食べている間に手持ちのマイフリーガードを投与する。伸介もピキもおとなしく投与させるので楽チン。ブラビーと大違いだ。
4号棟に差し掛かると猫の鳴き声が聞こえる。目を凝らすと通路の真ん中に猫影が見える。その猫が鳴いているのだった。ライトを手に近寄ってみる。全身フカフカ黒のP黒だ。丁度M上家の下辺りで鳴いていたから餌を求めてM上さんを呼んでいたのか?
そこは駐車場でP黒は隠れてしまった。ライトを手に探すが逃げ回るのでフードを与えることはできない。諦めて帰る。TNRはしたので後は給餌人のM上がきちんと餌やりをしてくれればいい。
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