つれづれ日記
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2013年04月29日(月) ブラビーは元気。腰痛・膝痛まだまだ健在。

右ひざ痛大いに復活する。こないだのアクテージAN錠は1ヶ月以上飲んだが効き目なし。テレビで盛んに宣伝している「世田谷自然食品」のチラシが入ったのでお試しをしてみようかと思った。

念のためググると「世田谷自然食品詐欺」の見出しが。私が以前から胡散臭いと思っていたリーブ21と共にボロクソにけなされている。すっかり意欲を失くし失速。それにしても痛いなあ・・・腰痛も健在だし。

夕方、TBSで今話題の憲法改正について自民党、公明党、民社党議員及び橋下徹氏が大阪からバーチャル参加しての討論?が行われた。時間も短く突っ込んだ話し合いにはならなかったが、激昂して自分ばかり喋り人の話をさえぎる話者がいなかったのは幸いだった。

民主党の桜井充氏の見解がとてもまともだと思った。他の出席者はみな弁護士だったが彼ひとり医師だった。なのに弁護士たちより理路整然としかも説得力豊かな話術には納得させられた。

その前に新聞でさんざん識者?たちの見解を読んでいたので自民党の改定案には賛成し兼ねる。今更、軍事国家への道を歩んでどうする。そんな道は結局、国が国民の上にデーンと居座り権力者たちが国民を意のままに動かすこと最終点だ。

20年位前だったか、三浦朱門が国民を権力側に回る偏差値秀才と、権力者の意のままに追い使われる凡才とに分ける教育を推し進めるべしと朝日新聞に書いていた。三浦は明らかに自分を権力者の側に置いて愚案を開陳していたが、彼が必ずしも権力者側に居られるとは限らない。と私が思ったのだが、権力を失わないような何か強力な後ろ盾があったのか?

それにしても、この主張はひとり三浦だけのものではなく、いわゆる高学歴や小金持ちの「自分エライ病」患者はみな思っていることだろう。私はこういう考え方が最も嫌いだ。ついでに妻の曽野綾子も同類なので嫌いだ。

三浦はまだ存命かとググったら、上記のような発言はつとに有名だった。そして87歳で健在。ふ〜〜ん。

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午後8時過ぎ山手に行くとブラビーが土手から駆け下りて来て盛んに鳴いて甘える。今日は構内もシーンとしていたようで人恋しくなったのかも。

風が強いのでピュ〜〜と吹くたびブラビーは怯えてトラックの下に隠れる。
そこへU野さんがやって来た。トラックの下から出てきてU野さんに盛んに甘える。U野さんはグランドの方でブチ(キジトラ?)の猫を見たという。丸キジかな?

ブラビーはU野さんが去ってからまた食べ始めてほぼ完食した。
歩道に石のかけらがあったので土手に放り投げるとブラビーは犬みたいにその石を追いかけて行った。その間にそそくさと帰ることに。


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