つれづれ日記
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| 2013年04月25日(木) |
ブラビーにフロントライン投与。息子の障害程度区分判定へ。 |
今朝は8時45分に息子たちと区役所へ。 猫の目のようにクルクル変わるのだが、この4月から障害者支援法がまた代わったせいか、何年かに一度の障害程度区分判定をするというのだ。
2階の会議室で女性判定員の質問を受ける。これは老人の介護認定の区分判定のようなもので実際、小泉内閣の時の悪名高い「障害者自立支援(妨害?)法制定の時に介護保険と一体化しようとしたものだ。
なので、身体ピンピンの自閉症者に対しても相変わらず「自力で衣服の着脱ができますか?」などなど。果ては重度認知症者への質問「弄便をしますか?」まで。
判定作業はこれで終わらない。また医師の診断書が必要なのだ。だからこんな時だけ依頼する「朋診療所」に診察予約を取って頼まなければならない。いろいろと面倒だ。
風邪引きになってから急に腰痛気味になった。 治っていたのに昨日から重症化している。椅子から立ち上がる時に激痛が走る。これは何???
日本人の多くが腰痛に悩まされているというが、私はあんまり腰痛の経験がない。今困っているのは膝痛だけだったのに。
腰痛といえば人気ミステリー作家の夏樹静子のストレス性腰痛を思い出す。どんな名医を頼っても治らなかったしつこく重篤な腰痛が実は心因性のものだったというハナシだ。
どうやら私のもストレス性ではないか。そんな気がする。いづれにしても不便で痛い。
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BSプレミアムの「歴史館」の録画を見ていてまた山手に行くのが遅くなった。蝦夷のアルテイについてだった。ドラマは見なかったが、この歴史館は要領よくまとめられて判り易い。NHK総合の歴史秘話ヒストリアもよく見る。「歴女」ではないのだが、その昔、高校で日本史を学んだときには全く興味がなかったことも今ならふ〜〜ん、へ〜〜えと楽しんでいる。
それにしても高校までの授業で面白かったものなど記憶にないなあ。 灘の有名な国語教師は3年間かけて中勘助の「銀の匙」のみを題材にユニークな授業をしたとか。そんな授業だったらさぞかし面白かっただろうに。
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8時45分ごろに山手へ。ブラビーが足元にゴロンゴロンして甘える。 カリカリ、海缶、レトルトを与える。
Hヅメさんがやって来たので少し立ち話する。田端義夫が亡くなったとテレビで報じていたが彼はHヅメさんと同じく三重県松坂出身だと今日、テレビで初めて知った。
最後にブラビーにフロントライン投与をする。手早くしたのであんまり抵抗されなかった。これであの粟粒も取れるだろう。今日はまだ大きくなってはいなかったが。
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