つれづれ日記
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| 2013年04月24日(水) |
ブラビーの右耳にまたダニイボ?!旅行帰りのユウコさんから電話。 |
13日〜21日までオランダ・ベルギー旅行に行っていたユウコさんから電話がかかってきた。1時間半ほども旅行の模様を詳しく語ってくれた。
彼女がいつも使っているワールドトラベルというのは「空飛ぶ養老院?」と言われているとかで客層は富裕な高年者が多いらしい。今回も(中)高年中心の23名。その中に40代と思しき一人旅の女性が2人混じっていたとか。 あれこれ彼女の話は尽きない。オランダでもベルギーでも美術館が良かったらしい。彼女は特にベルギーが気に入っていた。(私はベルギーに行ったことがない。オランダには行ったが。)
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予報通り今日は雨。 山手へ行く頃には雨風ともに強い。
最近おバカなブラビーはまだ植え込みの下で濡れて待っていた。 ワカメがいた頃には、ワカメが濡れて待っていても自分だけはロッカー餌場かトラックの下で濡れないように待っていたものだったのに。
何でわざわざ外で待つのだ?!ハウスかせめて車の下にいればいいのに!
そして植え込みの下から出たら一目散にロッカー餌場に飛び込めばいいものを上り坂で更に足が遅くなっている私に歩調を合わせて余計濡れてしまう。 ブラビーはティッシュで拭けばすぐに乾くのが救いだ。
ワカメは本当にビショビショになっていたなあ。ワカメは18年以上生きたが私とは10年の付き合いだった。最期は私の願いをよく聞き入れてくれてハウスの中で大往生してくれた。見事な猫生だった。
ロッカー餌場には清掃の女性たちが電動自転車を置いて帰ってしまったようだ。それを動かしていると変な音がしたのでビビリのブラビーは外へ飛び出してまた濡れてしまう。
風の音がするたびビビルのでなかなか食が進まない。それでも何とか海缶、レトルト、焼きカツオを食べさせた。
しばらく膝の上に乗せて可愛がる。この吹き降りの中、ハウスへ誘導したいがどうしよう?と思案。
U野さんがやってきた。ブラビーをハウスまで運んでくれるというが無理。私がブラビーを抱っこしてハウスまで行く間、私の荷物を持ってくれるというが、それも無理。なにしろビビリだから。
結局、荷物と傘を持ってブラビーを抱っこするのは諦めて帰る。もう少し小降りになればブラビーがハウスまでダッシュするだろう。
そうそう、ブラビーの右耳にまたポチッと極小の粟粒がくっついていた。昨夜にはなかったのに。先回投与してから丁度20日だ。3週間もたない。
今日は雨だから明日にでもまたフロントラインだ。
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