つれづれ日記
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| 2013年04月17日(水) |
ブラビーとピキ(別々)に給餌。 |
今朝は息子がいるのでいつも通り7時に起きたが息子の朝食の支度をして夫が7時半に起きてきたのを確認するとベッドへ逆戻り。風邪はまだまだ健在。寝てばかりでろくに食べずしかもおいしくないので体重がテキメンに減っている。しめしめ。
昼ごろには起きることにする。息子が明日またショートステイに行くのでその荷造りをしなければ。
夫は自室にいるものとばかり思っていたらもぬけの殻。そうだ、今日は水曜日。水曜会テニスに行っているのだった。
帰宅した息子は「今日の晩御飯は何?」と必ず訊く。すぐにできるおかずが冷凍庫にギッシリだ。大助かり。
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テレビで池上彰の鳥インフルの解説に聞き入っていて山手に行くのが遅くなった。8時半ごろ。
小桃の餌場の上の道路にさしかかると、餌場の通路に大きな黒っぽい塊が見える。ピキに違いない。寛いで私の到着を待っている。足音に気付き飛び出してきた。レトルト2種を与えて山手へ。
ブラビーは土手から駆けてきた。近頃あんまり食べないので海缶1個のみ開ける。焼きカツオを乗せておしまい。もっと与えると食べるかもしれないが時間がかかる。体調不良なので1時間も滞在できない。
それでもブラビーを撫で回して可愛がる。甘えながらも何だか不満そうに噛み付く。ピキの相手をしていることに感づいたのか、いつまでも追ってくる。正門を出てスカイラインの角でじっとこちらを見張っている。
ブラビーの死角になったところで初めて小桃の餌場を見下ろしてみると勿論ピキが待っていた。私を見つけ慌てて崖を垂直に上がってきた。
ずーっと従いてくる。5号棟の階段も昨日と打って変わってスイスイ下りてくる。夫に電話したら風呂上りで出られないという。プレイロットに誘導して焼きカツオを1本与えて終了とする。
ピキの尻尾は、明るいところで確認してみたところブラビーのように毛がむしられてまだ生え揃っていない状態。大事なくてよかった。
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