つれづれ日記
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2013年03月25日(月) ブラビーに給餌。3ヵ月半ぶりにピキに再会!

明朝から息子は横浜体育クラブの春スキーに行くので朝から支度を始める。スキーだと毎回結構な大荷物だ。

横浜天理ビル前に7時40分集合なので朝が早い。そこまでは夫が送って行くのだが、そんな時間だと弁当屋が開いていない可能性大だという。

では弁当を作るしかない。10年以上前、息子が母の手作り弁当より買った弁当の方がいいと親不孝なことを言って以来、作っていないのだが。

で、明日は5時半起きだな。幸い暖かいので車が凍っているというようなこともないし。

荷造りだけで疲れてしまって午後は録画を見ながらウトウト。

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右手首内側のヤケドは焼きゴテを当てられたようになって赤く形がつき、水ぶくれも出来てしまった。牛なども焼きゴテを当てられるがさぞかし痛かっただろう。すっかり牛の気分だ。

8時半ごろ山手へ。正門を入ると「猫庭園」の方から大声が聞こえてくる。???と思って見に行くとその声はスカイラインを下っているらしい輩の騒ぎ声のようだ。

それはさておき、ブラビーがいない。いくら呼んでも反応がない。

ロッカー餌場へ行きステンレストレイにたくさんのフードを入れてから片付けてしまう。

U野さんがやってきたのでしばし立ち話する。猫は耳がいいから私の声が届く範囲にいればブラビーは出てくるはずなのにその気配もない。

帰り支度をして左右のハウスの間にステンレストレイを置き、「猫庭園池」の辺りで何度もブラビーを呼ぶと、しばらくしてブラビーがやって来た。

盛んに辺りを警戒している。猫か他の動物かが来ていたのかも。
U野さんの話では、先日こちらでチラッと見た黒白猫が土曜日に北側の池のあたりにいたらしい。引越しシーズンに捨てられた猫かも。オスだと思う。北側には餌やり人がいるから生き延びてはいける。だがTNRはしないから、南側へ来れば私がTNRする。

ブラビーを少しだけ可愛がり、食べている間に帰る。

小学校の角あたりの暗がりに黒い塊が!よくよく見ると猫だ。キジトラだ。ピキか?!逃げてプランターの裏に隠れたので「ピキ!ピキ!」と呼ぶと半信半疑の体でプランターから出てきた。

焼きカツオの袋を見せてウチまで誘導することにした。明かりのあるところで見ると尻尾の付け根が異常に細い。家まで誘導して明るいところで尻尾をチェックしたい。だが、警戒心がついて我が家への3段の階段を上がらない。

玄関ドアを開けようとしたらまたしても夫がうっかり鍵を閉めてしまっている。チャイムを鳴らすとドアを開けてくれたので「ピキが来てるから早く!」と言ってるのに一向に出てこない。夫もピキに会いたいだろうに。

何をしているのかと思ったら、缶詰を開けたり焼きカツオやら何やらピキに給餌するために時間をかけて懸命に用意しているのだった。

ピキはソワソワして、いつまでも私が焼きカツオを手にしているだけで、いっかなくれないのでフワーッと吹く始末。

自転車置き場で焼きカツオを与えると咥えて一目散に走り去った。プレイロットへ探しに行ってみたが、もうどこにも見当たらない。

明らかに以前と態度が違う。

以前は1年ぶりに私に会ってもニャーニャー鳴いて焼きカツオをねだって従いてきたものだった。それがあんなに懐いていたのにたった3ヶ月で豹変してしまった。

あの去年の12月12日によほど何かひどいことがあったのだろう。

尻尾の付け根が細いことを除けば、痩せてもいなかったし元気にしていることが分ってひとまず安心した。

次回会えたら家まで引っ張って来ずにその場で焼きカツオを与えよう。




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