つれづれ日記
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息子には毎月数回、外出介助?のガイドヘルパーさんをお願いしているが、同じヘルパーさんが続くと段々甘えが生じるのか、「やりたい放題」になり手に負えなくなることがしばしばだ。そうすると堪忍袋の緒が切れたヘルパーさんはもう来てくれなくなる。
そうしたヘルパーさんのひとりがY田さんだ。ふっつり来てくれなくなったのをとても気にした息子の度重なるリクエストで事業所のヘルパーセンターやまびこでは、今日の体操教室付き添いに半年ぶりにY田さんを寄越してくれた。
Y田さんはかつて書店主だったというとても穏やかな初老の男性だ。とても痩せてしまっていたのでびっくりした。息子はY田さんに会うなり以前の狼藉を詫び「ごめんなさい。」
帰宅後様子を訊いてみたら、今日は神妙にしていたらしく二重丸だったそう。
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結果は既に判っていたのだが、フィギュア女子のフリーを見ていたら9時を過ぎてしまった。キム・ヨナの演技の前に家を出て山手へ。いつもより1時間遅い。
ブラビーは庭園入り口の木の下でいつものように待っていた。 1時間遅いからといってがっついて食べるわけではなくちょっと食べては休み、また食べては遊びに出たりといつも通りチンタラしている。
U野さんが一服しにやって来た。ブラビーは待っているのに今日は遅いのでどうしたのかと思っていたという。ブラビーはU野さんの脚にスリスリして甘える。
話しているとパッと庭園周りの明かりが消えた。10時にこのあたりだけ消灯するのだ。真っ暗というわけではなくあちこち明かりは付いているしスカイラインの明かりも差している。
ランタンや懐中電灯などはロッカーに常備してあるから困らない。
だが、10時半近くになったので片付けて帰る。途中までブラビーが従いてきた。
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帰宅してみると同じフジテレビの「Mr.サンデー」でフィギュアの模様を詳しく解説している。何だ、さっさと山手へ行ってしまってからこれを見ればよかったのだ。ブラビー、ごめん!
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