つれづれ日記
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2013年03月01日(金) ブラビーになんとか給餌。春一番は春の嵐に。

春一番は夕刻から雨を伴い嵐になった。

午後8時半ごろ山手へ。強風に煽られて途中で傘の骨が折れた。嵐の日に山手へ向かうと必ず傘の骨が折れる。

正門を入ってすぐの路上にカエルがいた。危うく踏んでしまうところだった。暖かい雨の日なのでカエルが続々と出てきているはずだ。

坂道を上っていくとニャーニャー!見ると「猫庭園」入り口の小さい潅木の下にブラビーがいて鳴いている。当然ずぶ濡れだ。

ブラビーはワカメと違って雨の日には濡れないところで待っている子だったのにこんなことは初めてだ。

ロッカー餌場も結構奥の方まで濡れている。ベンチあたりまで時折雨が降りこんで来る。ブラビーはとにかくおびえていて右往左往している。ベンチの下などで食べていても風がゴーツと音を立てると怯えてトラックの下へ。

トラックの下へも雨と風が吹き込んでくる。居場所がないのだ。

休憩室のドアを開けて中にトレイを置くとブラビーが入ってきて食べ始めたが近寄ると外へ飛び出し土手を上がって行ってしまった。トイレかと思ったがそうではなくてバルコニーの下に隠れていた。ここはワカメもよく雨の日には入り込んでいたところだ。

まだまだ食事が残っているので呼んでベンチの上で食べさせる。8割方食べたのでベンチに座り膝の上にブラビーを乗せて落ち着かせる。

カエルの大合唱が聞こえてきた。犬の鳴き声のようだ。道路を渡っていくカエルのシルエットが見える。

警備のHヅメさんがやって来た。あちこちの池の周りにはカエルがいっぱいで交尾しているという。後でH川さんにメールしておこう。

風が収まってきた。ブラビーを下ろして帰ることに。

外へ出ると歩道にカエルのカップルがいた。大きなメスの上に3分の1くらいの大きさのオスが乗っかっている。初めて見た時には親亀の上に小亀が乗っている類かと思った。無知だった。あの頃にはカエル好きのトニーがいた。

カエルのカップルを眺めているとブラビーがやってきてツンツンしようとする。毒があるので慌てて止めさせハウスに誘導する。無理やりハウスの中にブラビーを押し込んで帰る。


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