つれづれ日記
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2013年02月18日(月) ブラビーに給餌。フミコさん、ノリコさんとランチ。

大分前にフミコさん、ノリコさんと久々にランチしようと約束していた。フミコさんは藤沢駅前のレストラン行きを想定していたようだがあいにくの冷たい雨。遠出は中止して近くのデニーズに行くことにした。

11時にフミコさんのダイハツムーブで出発。行ってみたら既に駐車場は結構埋まっている。だが内部は空席がたくさん。長居を予定して隅の席に陣取る。低カロリーとお得価格を念頭に選んだらメインのドリアはまずかった。失敗した。

久々に会ったものの共通の話題は少なく、腹黒ゴキブリ婆の被害についてとか(3人とも被害者)あんまり会話が弾まない。仕方なく韓流ドラマの話で盛り上がろうとしたが、放映されている韓流ドラマは無数にありそれぞれが見ているものが違う、それにハングル名前は覚えにくく「えーっと、ホラ、何とかに出ていた中年俳優!」などとモタついた運びでパッとしない。

ノリコさんは胃が弱くとても痩せていて冷え性。健康オタクで健康チェックのためのマメな医者通いは欠かさない。彼女の行きつけは近所のマキ医院。マキ女医さんは、生活習慣病対策などを謳っているのだが、本人は見るからに不健康そうなとてつもない肥満体で、診療科目に全く説得力がない。

説得力がないといえば、息子が小学生のころ水泳教室で水イボを移され、医者で取ってもらうよう教室から指示されたので皮膚科の千葉クリニックへ行ったところ、見るからに美食と不摂生の結果でっぷり不健康に太った千葉医師は「(エライ自分は)水イボ取りなんかしない。そもそも内部から体質改善しないといけない。ハトムギなどを食べるように!」とそれだけ言って何の治療もせず診療費をボリ取った。
そのセリフそっくりそのままお返しするよ。!!(○`ε´○) プンプン!!
と思ったが、そんな目に遭うとは夢想だにしていなかったのでとっさに反論も出てこず、しばらくしてから猛然と腹が立ったものだった。

で、水イボはどうしたかというと私が剃刀で息子をヒーヒー言わせながらひとつひとつ切り取った。だが、そのまま放っておいても時間が経てば自然治癒するものだったようだ。ことほど左様に他者からの言い分に真面目に従うコトが多いこのバカ母は、息子には数々可哀相なことをしでかしてきた。
ゴメン。反省。

話が逸れた。ノリコさんは週3回はジムに通い体力作り。週1回のフラダンスも欠かさない。駅前に別の総合ジムが開業したとかでそちらにはフラは勿論スパまであるので1日健康作りに費やせるので近々そちらに移るとか。
毎月のように長女のいる三重県まで出向いているし忙しくしているようだ。
ノリコさんは優しくて気配りの人。

フミコさんは元々出かけ好きの好奇心いっぱい型なのだが、本人が10年も前から言い続けていることには「無気力になっている」とか。「自分について自分自身が抱いているイメージと他人が思っているイメージとの間にはかなりのギャップがあるので、それを縮めないといけない・・・」と言う。

出ました!彼女は驚くほど自意識過剰なのか常に「私って○○な人なの」を連発するが、それがことごとく実態とは真逆なのだ。

ひところはとても親しく付き合っていたのだが、あんまりそれがひどいのでやんわりと違うと言っても決して聞き入れない。自己イメージは全然修正せずに他者のイメージを修正すべきだという。

例を挙げると、フミコさんは私の友人知人の中で一二を争う丈夫さだが、本人に言わせると貧血の持病(マスチゲンを飲めば忽ち治る程度)があり、ものすごくひ弱であるという。見知らぬ人にとても感じよく話しかけて人懐っこいのに本人は「世界一人見知り」だという。知り合いの中で人見知りでない方から一二を争う。自称「世界一お人好し」だが、実態はバカで無理な自己犠牲などは絶対にせずかといって冷たいわけでもない。実に賢明。

で、他者から見たフミコさんの実態は実に羨ましい。身体が丈夫で好奇心いっぱい。話題性のあるところへはどこへでも気軽に「青春18切符」や長距離バスなどを使って出かけていく。
どこででも誰にでも親しげにしかもとても感じよく話しかけて好感度抜群。
気乗りしない頼まれ事は無理に引き受けたりせず気軽に断る。
夫と二人の娘はとても優秀で鼻高々のはず。
彼女自身、体力的にも能力的にも恵まれているのだから、不平不満を言わず明るく元気に過ごして欲しい。

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午後8時半ごろ山手へ。
雨はまだ残っていてすごく寒い。

正門の内側の道路を渡る脚の短い動物がチラッと見えた。ハクビシンだろう。

ガードマン小屋に明かりが煌々と点いているが中には誰もいない。消し忘れたのかな?

ニャーと聞こえたような。キョロキョロしていると「東側猫庭園」からブラビーが出てきた。植え込みの中にいたようだ。雨だし寒いのだからハウスに入って待ってればいいのに。

ロッカー餌場に到着してブラビーを触ってみると殆ど濡れていない。よかった。いつも通り給餌。ブラビーはちょっと食べては膝乗り。しばらく乗って気が済んだらまた続きを食べる。そしてまた膝乗り。

ブラビーをハウスへ入れて給餌活動終了。


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