つれづれ日記
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| 2013年02月17日(日) |
ブラビー戻る。学院中等部吹奏楽コンサートへ。 |
幅広く好奇心満々のフミコさんが開催場所のカフェテリアを見たいというので彼女に誘われ、ノリコさんと一緒に午後3時半からの学院中等部の吹奏楽部の発表会へ。みんな同じ団地住まいで学院へは徒歩5分くらい。
毎夜、学院へ餌やりに来ている私だがカフェテリアには行ったことがない。入ってみれば何ということもない只の食堂スペース。 熱演だが第一部(40分間)だけで失礼することに。
するとウチから1軒おいてお隣のN崎夫人も出てきた。数日前にお知らせチラシが入ったので来てみたとのこと。
N崎夫人はほぼ30年前からの顔見知りだし昔は生活クラブ生協の仲間でもあった。たまたま同い年。控え目で感じが良い。先日は夫君の野鳥写真展に顔を出し初めて夫君と顔見知りになった。感じの良いご夫婦だ。
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午後8時過ぎ山手へ。 ハウスに行ってみるとハウスとハウスの間に置いておいたステンレストレイが通路に置いてあった。中はきれいに空っぽ。
ハウスを覗きに行くとブラビーが出てきた。今日は昨日にもまして寒いのでハウスでぬくぬく寝ていたようだ。
ロッカー餌場で給餌。 少しだけ食べて膝乗りをせがむ。 10分ほど寛いで気が済んだのか降りてまた続きを食べる。
たっぷり食べてまた膝乗り。メールを打っていると正門を閉めたU野さんが坂を上がってきた。一昨日の夜、今日吹奏楽を昼間に聴きに来ると言ってあったのでその話をする。
U野さんの携帯が何度も鳴り呼ばれた場所に駆けつける。休憩は出来ずじまい。
ブラビーを下ろして残り餌を食べさせる。 片付けてハウスへ。
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全国各地でTNRに奔走するボランティアたちのブログをいくつか読む。 どこもかしこも同じような状況でため息が出る。
もっと行政がしっかりしないとダメだ。遺棄が野放しで許されている限り(現行法は全然機能していない)イタチごっこはエンドレス。 そしてボランティアたちは疲弊してゆく。
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