つれづれ日記
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2013年01月18日(金) ブラビーに給餌。16日(水)に交通事故死した子はサキでもサキオでもなさそう。

昼間はゴロゴロだらだらして過ごした。

午後8時20分くらいに山手へ。
坂を上がっていくと足音を聞きつけてハウスからブラビーが飛び出してきた。

しっかり食べて今日は膝の上でまったり。ポケットにハウス用のカイロを入れておくのでその上に座るとぽかぽかぬくぬく。

ブラビーを膝の上に乗せたまま姉にお喋りメールする。11月末の退院以来、姉からあんまりメールが来ない。自宅に戻ってから少々うつ気味になったか或いはもともとの連絡不精に戻ったか。どうも後者くさい。発病、入院して必要に迫られ携帯を持った。機械に強い姉はすぐにメールをマスターし面白かったのかよくメールをくれた。普段は無口な姉だが本当はこんなことを考えていたのか?!と驚くこともしばしばだった。どうやらメール遊びに飽きたらしい。

ダラダラつまらぬことを書き込んでいたら時間が経ちすっかり冷えてしまった。ブラビーを降ろし片付けてハウスに行くとトレイが2つ通路に置いてある。ここで部活があったのかな?トレイを洗って片付ける。

山手に来たら最初にハウスに寄った方がよさそうだ。

ブラビーは休憩室の前で待っていたのでハウスへ誘導して本日の活動はおしまい。もう9時半を回っている。おー!寒!

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16日に交通事故死していた猫に耳カットがあったと聞いたので悲惨な写真をよくチェックせずに柄がそっくりなサキオだと断定してしまったが、2日経って、待てよ、そっくりな猫が確かひびき先生に手術されているはず、と思い出した。

そこでその写真を探し出した。4月10日にひびきさんで手術されたサキだ。サキ、サキオとあの猫はそっくりだ。兄弟か母猫が一緒に違いない。

事故死した猫の写真をよくよくチェックしてみたら右耳の外側に小さな切り傷がある。これを動転していたO田さんが手術済みの耳カットと勘違いしたらしい。

結論として、あの猫はサキやサキオにそっくりではあるけれども未手術の新顔だった。いづれにしてもかわいそうなことだった。


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