つれづれ日記
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2012年12月29日(土) ブラビーはいた!(喜) ユタくん40回目の来宅。

息子は年明けの4日までずーっと家にいる。といってもじっと家に居られなくてドライブに連れてけとうるさい。早朝出かけて朝食を摂り午前中には戻ってくる。

去年までは大体27日〜30日の間、横浜体育クラブのスキーキャンプがあったのだが、今年はいきなり中止。表向きの理由は雪不足。(11月中にそんなことが分っているのか?)もらってきたお知らせによれば「障害児・者向け」のみ中止で一般向けは幼稚園児からスキーキャンプ参加募集をしている。

やっぱりなあ・・・手がかかるから(その分費用はすごく高いが)担当コーチが手当てできなかったのだろう。
寂しいなあ・・・横浜体育クラブよ、お前もか!

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ユタくんが来るので息子と夫に出かけていてもらう。といっても出かけたのは1時ごろだからそれから掃除機をかけたりしていて昼食を摂る時間がなかった。

3時40分頃に勉強を終えて「ニュースで英会話年末特集」の録画を見る。これが1時間15分あり、4時半を過ぎた頃、息子たちが帰ってきた。
最後までしっかり楽しんでユタくんは帰っていった。外はすっかり暗くなってしまっている。

ユタくんの合格祈願も兼ねて(そもそもそんなことが兼ねられるのか?!)注連飾りを玄関ドアの外に飾っておいた。それも息子にやらせないと怒るので(何年か前えらく怒られた)、今日は一緒にやった。

飾らなくなったのは一昨年だったか例の「ゴキブリ婆」に叩き落されてからだから久しぶり。掲示物を引っ掻くとか植物を切るとか最近は小さな悪行しかしていないが油断はできない。

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牛肉の色が変わってきたので慌てて肉じゃがを作る。大鍋いっぱい作ったがカレーと違って全部なくなった。

さて山手に早めに行こうと思っていたら姑から電話。トイレ内に手摺りを付けて欲しいと言う。

先日は夫が出て、片付け物を手伝って欲しいと言われたとか。だが駐車場がないので、何時間も止めておく場所がない。時間貸しのタイムズのようなものも近所にはない。

同居の嫁や成人の孫に頼めばいいと思うのだが、本当は手摺りや片付けものというより車で連れ出してもてなしてほしいのだ。つまり退屈しているということ。それならすぐ近くのレストア川崎のデイケアに行けばいいのだが、そんなところではワガママも聞き入れてもらえないし威張れないことが分っていて決して行こうとしない。

夫は珍しく近いうちに息子を連れて行くという。そうだ、そうだ。いつもいつも親孝行を私に押し付けず自分の親なのだから頑張ってください。
30年前、私の父が亡くなった直後に「アンタの親が死んでいてよかった。そうでないとアンタの親ばかり大事にして自分たちを粗末にするから。」と私に言い放ったヒトだ。そんなヒトだがとんでもなく他動な障害児を抱えつつよく尽くしてきたと我ながら思うヨ。姑はシアワセだ。私にはこの姑のようなシアワセは決して訪れず生涯現役お母さんだ。だが姑のように年がら年中不平不満を言うつもりは全くない。これも人生。

電話を夫に託して山手へ。

ハウスへ近づくとブラビーが飛び出してきた。被毛はピカピカして光り輝いている。きれいな猫だ。

ロッカー餌場へ行くと昨夜ベンチの下に置いたトレイがない?!
とにかく給餌しているとHヅメさんがやってきた。三重県のイナカ(彼の故郷)に居た頃、娘さんたちがマルチーズをもらってきて、どうしても飼うと言い張ったという。世話は結局Hヅメさん夫婦の仕事となったが二人とも仕事があり留守中に犬が吠えて近所からのクレームが。犬は11年生きたというが動物を飼うのは懲り懲りだという。

猫は隣が猫屋敷で迷惑を蒙ったので嫌いになったとか。飼い主が悪いと犬でも猫でも嫌われる。

雨の前だからか寒さが緩んでいるのでカイロはなしにしてブラビーをハウスに入れた。
空っぽのトレイは歩道に置いてあったので洗って干しておく。

ピキはいない。
伸介のパトロールが原因ならば以前のように4号棟、3号棟や1号棟の植え込みで、山手へ行く私を待ち伏せしていればいいのだが、それもなし。

去勢後、2年ぶりに私を追ってきたのだからまた時間を置いても出会えるだろう。


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