つれづれ日記
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| 2012年12月18日(火) |
ブラビーに給餌。ピキ欠席。野沢和弘氏の講演を聴きに。 |
昨日の夜、何気なく携帯のスケジュールをチェックしていて明日、野沢和弘氏の講演を聴きに行く予定だったことを思い出した。
ずいぶん前に障害者の親仲間のマサミさんから誘われていたのだった。肝心のマサミさんは仕事で行けず、代わりに誘ったユウコさんはパステル画のレッスンがありこちらもダメ。
そこで私ひとり出かける。場所は関内の横浜市開港記念会館。 11:00〜福祉施設自主製品等販売、11:10〜DVD上映・ミニコンサート、12:30〜講演会。
お目当ては最後の講演会だ。12時過ぎに着き会場に入ると広い講堂はガラガラ。ミニコンサートの終盤だった。
前から3番目の列に陣取りミニコンサートも楽しむ。終わると15分間の休憩に入った。そこで講堂の外へ出て販売コーナーへ行ってみる。
福島県いわき市の福祉施設のドーナッツを6個購入。他の施設のキーホルダー5個、七宝焼きのブローチも買った。あまり売れている風もなく販売のボランティアさんたちは大喜びしていた。 そこでコーヒーを買いちょっと休憩。
野沢和弘氏は重度自閉症者のお父さんで長らく「手をつなぐ育成会」の重鎮でもあった。毎日新聞記者などを経て現在は毎日新聞論説委員。53歳。 著書多数。
野沢氏はイケメンなのでファンが多いらしい。今日もアニマル柄で身を包んだ派手なオバサンが笑いのところでは手を叩いて大声で笑いリアクション過多。講演にのみ来たとあからさまに態度で示し、その後の説明が始まると大きな音を立てて席を立ちドタバタと出て行った。
もう15年くらい前から野沢氏の講演をあちこちで聴いている。野沢氏と山本譲司氏の講演は何度でも聴きたい。
今日も中身の濃い話だったが1時間しかなかったせいかとても早口で、終盤は時間切れになったことを残念がっていた。聴くたびに話術が巧みになっていることを実感する。著書も何冊か読んだが、また読んでみよう。
主催は社会福祉法人みはらしというところで、中区障害者支援拠点「みはらしポンテ」を建設中だそうだ。そのための後援会作りやボランティア募集などをしている。ここは知的障害、身体障害、精神障害の3障害を一体化した支援拠点だという。ふ〜〜ん、出来上がったら見学に行ってみよう。
2時過ぎに終わり地元駅へ。3時までに横浜銀行へ行って東山魁夷のカレンダー(1枚もの)をもらってこなくちゃ。通帳記入もして郵便局でやまばと学園へ寄付の振込み。聖坂学園へも寄付したし。この時期、寄付要請ラッシュだ。動物愛護の方は年がら年中寄付を募っているし。
家には冷凍のおかずが山ほどあるのは判っているが空腹に負けてバーズの食堂街へ。「五穀」で海老野菜てんぷら定食を食す。あ〜あ、また食べ過ぎた。
手ぶらなので歩いて帰る。
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午後8時20分に山手へ。 ブラビーはハウスの中でグースカ寝ていて私が近づいて初めて気が付き外へ出てきた。
ロッカー餌場へ行きいつも通り給餌。 お替りしたところで、また膝の上に乗せるとすっかり寛いで降りる気配なし。せっかくなのでそのまま20分くらい乗せていたら数人の教員が通過して行った。Tバタ先生だけが気付いて挨拶を交わす。
正門が閉まる音がしてU野さんがやってきた。ブラビーを膝に乗せたまましばらく話をする。
ブラビーが降りたので片付ける。ハウスへ誘導しカイロを入れてからブラビーをハウスに押し込む。
今日もピキは来ない。
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