つれづれ日記
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| 2012年12月07日(金) |
ブラビーに給餌。ピキは後?老人ホーム猫リリース。 |
昨夜はあれからまた大船へ向かったエイコさんだが、I川夫妻と一緒に粘ったが三毛猫の捕獲はならなかった。
午後3時ごろエイコさんがやって来た。その直前、大船で三毛猫の捕獲試行を行っていたI川夫妻が捕獲に成功した!とのメール。よかった!
I川夫妻が足の悪い三毛をももさんに連れてきた。三毛は既に手術されていてメスなのに右耳がV字カットされている。それでも足の治療ができないか診察を受けるためだ。
昨夜会った給餌人の女性が3匹とも引き取ると言ったとのこと。既に手術済みだった黒猫はエイコさんらによってそのお宅に運ばれている。新たに手術されたキジ白と術済みの三毛は後でエイコさんらが届ける。
I川氏が来たのでリリース直前の老人ホーム猫4匹の写真を撮ってもらう。みんなで老人ホームの現場へ。竹やぶの前で放すと竹やぶに向かってみな一目散に飛び出して行った。
尻尾がズル剥けになって血を流していたキジ白は断尾手術を受けている。かもめ町の故コモコに似たオス猫だ。この子も一目散。
超空腹のはずなのでヨーカドーで買ったピュリナワンをたっぷりこんもり置いておく。
私たちが事務所に向かうと、エリさんが黒猫がさっそく置き餌を食べていると言いにきてくれた。よかった!術後はまず隠れるのによほど空腹だったのだ。不憫。
事務所ではT橋主任がにこやかに迎えてくれた。4匹の不妊・去勢手術代は老人ホームが負担してくれることになったと昨日、依頼人Oさんから聞いている。子猫を職員が家に連れ帰ったこともあるという。よかホームじゃ。断尾手術費だけをOさんが負担することに円満解決。
その後、本館の方へも回ってみたが、時間帯が悪いのかいないのか猫の気配は全然なかった。
すべて済ませももさんに戻り、預けてあった大船駅猫2頭を受け取る。駐車場に猫たちを運んでいるとき地面が揺れた。???まるで側をダンプが通ったよう、と思っていたらエリさんが「地震」だという。ホントだ。いつまでも地面がゆっくり揺れている。そのうちに収まったが。
昨日取り出した「山手ネコロジー」の捕獲器をまたロッカーに戻しに行く。5時半ごろだったが昼勤の警備員Y中さんが小屋に入っている。久しぶりだ。ブラビーはさすがにこの時間だと出てこない。
送ってもらって私は帰宅。エイコさん、I川夫妻はこれから里親さん宅に2匹を届けに行く。
帰宅すると息子が入浴中だった。帰ったときに母がいないのはイヤで、ちょっとむくれていたがさほど遅くなかったので大丈夫だった。
女子フィギュアのグランプリファイナルを録画しておいて山手へ。 ブラビーはすぐに飛び出してきてガツガツ食べる。昨日のフードは完食しなかった?ロッカーの上に干しておいたトレイがない。今日は金曜日なので部活があって給餌したのかもしれない。それにしてはブラビーの食欲はすごい。カリカリ、海缶、レトルト2個。
今日は抱っこされる気分ではないらしく膝の上に乗せてもすぐに降りてしまう。
ブラビーと一緒にハウスのところに行くと通路の真ん中にトレイが置いてある。中にはカリカリがたっぷり。ロッカーのカリカリだと思う。それにしてはずい分残っているなあ。トレイは通路ではなくハウスとハウスの間のブロックの上に置く。 カイロを取り替えるとブラビーがすぐに入った。
午後11時半現在ピキはまだ。
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