つれづれ日記
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2012年11月23日(金) ブラビーに給餌。ピキ欠席。湘南鎌倉猫ほっとさぽーとバザー開催。

バザー当日だというのに朝から雨だ。9時集合にはちと早いが、午前7時50分に家を出て『鎌倉由比』へ行く息子と夫の車に便乗して駅を回ってもらう。

大船の駅ナカのコーヒーショップで200円也のホットコーヒーを飲む。出ようとすると、サラリーマン風の紳士が追いかけてきて「傘を忘れているのでは?」。いけない!椅子の背に引っ掛けてもう忘れている。有難う、紳士さん。

結局9時ごろに現地到着。ここでも気配りのエイコさんがコーヒーマシンを用意してきていて早速ふるまわれる。

この雨の中、外で開場を待つ人々がいたので10時を待たずに中へ入ってもらう。それからはどんどん来場者があり狭い会場内は超満員。私は雑貨や陶器の売り場担当だったはずだが、狭くて近寄れない。せっせと勧めて衣類を売りさばき、100円〜500円のものでも数売りゃポケットの中にはお金がいっぱい。(*^。^*)

勿論値切られるが、そこはそれ、たくさん買ってもらえれば少しはまけるが言いなりにはならない。「チャリティーですから・・・可哀相な動物たちのためにお願いしますよ〜」

来場者に訊けば、腰越行政センターでのバザーの常連さんが殆ど。それもエイコさん関連の人々だと思う。失礼ながら中高年の方が殆どなのに雨の中、腰越から歩いていらしたという。申し訳ない。次回からは是非腰越行政センターに戻したい。

かなり高齢のご婦人がすごくたくさん衣類を買ってくださったのだが、ひとりではとても持ち帰れないと思う。誰か家族の方が迎えに来てくれたかしら?

そうこうしているうちに11時半ごろには人の波が引き、12時には誰もいなくなった。そこで畳の部屋でお弁当を食べることにした。ほっともっとの幕の内梅は好評だった。

その後はエイコさんたちの知り合いなどが訪れて最後の一踏ん張り。
売れ残りは私たちスタッフが安く買うことになっているのだが、当然ながら売り残りの中にはもういいものが殆ど残っていない。それでもある程度は買った。場所も狭いし、献品集めの日数も少なかったので腰越バザーの半分くらいの品数だった。

J先生と一緒に車で来た時には山ほど買って家はバザー衣類の山になるのが常だった。そして一度も着ないまままた次のバザーに献品したりしている。それも寄付となって還流するからいいのだ。

今回自分で持てるくらいしか買っていないのでラクラク、モノレールに乗って帰れる。大船に着いたら4時だったので夫に電話して『鎌倉由比』の帰りに地元駅を回ってもらうことにした。

ダイエーに行き、生産中止、入荷中止になるとレジレディが言っていたレトルトをまた買おうと棚を見ると、袋のレイアウトが異なるものの、どう見ても中身が同じものがたくさん並んでいる。なので割引もない日なので買うのは止めた。重たいだけだし。

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8時過ぎに山手へ。
正門を入るとブラビーは足音で判るのかすぐに出てきた。ゴロンゴロンしながらロッカー餌場へ。
まあよく食べた。カリカリ、海缶、レトルト、焼きササミ。

ブラビーをハウス左に入れて帰る。

ピキは最近真夜中にやって来るのだが、今夜は夫が起きていた午前1時半までには現れなかった。ので欠席とする。その後来たかもしれないが判らない。





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