つれづれ日記
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2012年10月29日(月) ブラビーとピキ(別々)に給餌。

今日はそこそこノンビリしてまたまた録画視聴。

午後2時半ごろになり、息子の楽譜に指番号を付けようとしていたら電話が鳴った。E藤さんからだった。

今朝、N山さんちに預けている「愛」とE藤さんち預かりのアニーJr.を連れてO田さんの車でもも動物クリニックへ診察に行ったそう。「愛」は体重550grになり哺乳瓶のゴム乳首を噛み千切り飲み込んでしまったが、大事無いと林先生に言われたとか。もうミルクは必要ないと思うが・・・

「愛」の目は着々と回復しており、眼球も保存できそうだし視力も失わずにすむかもしれないとのこと。朗報だ。
アニーJr.の禿げは検査の結果、カビと判明したので集中治療を行うことになった。子猫たちの様子は以上。

だが、E藤さんの話では、O田さんがT内さんなどを巻き込み、S井(私)がもうO田さんの面倒はみないから、そちらのメンバーでやってくれと三行半を突きつけたと言いふらしているというのだ。

あらま、そうかい。事実とは全然違うが、もうそんなことはどうでもいい。
もう関らなくてすむのなら私はラクチンでいい。時間的、体力的、財政的に解放される。いつまでもO田さんにおんぶに抱っこさせられ続けているとウチの生活が成り立たないわ、と思っていたところだ。

かもめ町猫に関して、殆ど自分ひとりで費用負担しているとも言いふらしているそうだが、それも全然違う。桂台西の彼女の出資分10万円はほぼ全額私が取り戻してあげたし、里親負担金も全額O田さんに渡した。

H山さんに出費の分担をお願いしてあげたのも私。H山さんは少なくとも20万円くらいは負担している。つまりかもめ町に関してO田さんとH山さんの出費はほぼ半々だ。それに僅かとはいえ私も支出している。E藤さんの預かり中の食費、猫砂などはE藤さん持ちだが感謝の一言もない。

まあ、こんなことは初めてではないし、焼け石に水とはいえ数十匹の猫たちが救われたのだから、私の不快感など取るに足りないことだ。

それにO田さんは決して悪い人ではない。E藤さんに問い詰められて苦し紛れに私が三行半を突きつけたことにしたのだろう。何故ならば、自宅を清掃することなしにはもう私とは付き合えないと分ったから。

O田さんは急にパソコン教室に通い始めたのだが、そんなことよりまず掃除だろ。かもめ町よりまず自宅の掃除だ。かもめ町の猫8匹をヘルハウスに入れる前には12〜3匹しかいなかったのだから、まず自宅の猫たちを清潔な環境に置くことを優先すべきだった。

多分、これまでに何人もの親切な?(私を含む)人々が最後には家の清掃を勧めたはずだが、そのことに触れられた途端、それらの親切な人々が嫌いになり一方的に決別してきたのだろう。

私としては、O田家に置くのがイヤでE藤家に子猫たちの預かりを頼んだのは私だから、アニーJr.と「愛」の里子出しは気にかかる。E藤さんと連絡を取って里子出しを勧めることは勿論可能だし、E藤さんはそれを望んでいる。O田さんからはもう私に連絡しては来ないだろう。彼女にとって私はもう利用価値はなくなったようだから。

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ピキは日が暮れるとウチの周りで張っていて夫や私が出て行くとその都度、甘えて食べ物をねだる。トータル缶詰大1個にシーバ3袋くらい。

8時ごろ山手に行き、ブラビーに給餌。

ほぼ食べ終わった頃、エイコさんの携帯から電話。
今夜は、エイコさん、I川さん、ジュンコさんたちが小菅ヶ谷ケアセンター前で猫たちの捕獲をしているのだが、3匹捕獲できたところでもも動物クリニックへ運んだ。捕獲器が足りないので貸してほしいとのこと。

ロッカーから捕獲器2台と被せる布2枚を用意して待つことしばし、エイコさんとジュンコさんがやって来た。
U野さんも来合わせてブラビーはウロウロ。

エイコさんの車で送ってもらう。

私が逆方向から帰ってきたせいかピキは出てこなかったが、その後夫が出たときには自転車置き場から何度も出てきたという。夜半までその辺でブラブラしているらしい。


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